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2009年9月25日 (金)

新街道シリーズ

東海道、奥の細道(日光街道、奥州街道)と旅を続けて、次はと考えると、それぞれを北へ、西へと伸ばしていくことも考えられるが、遠方となるだけに、そうたびたび行けるものでもない。そこで、他の五街道である中仙道と甲州街道もマラソン練習を兼ねて手がけることにした。

中仙道も木曽路から西は遠いので、まずはこの秋冬で両街道が合流する諏訪までをそれぞれ完走(完歩ではない!)することを目指したい。この場合問題となるのは中仙道の佐久から諏訪の間が鉄道を離れてしまうことで、他は全て日帰りで行ってこられるが、ここだけは宿の泊まらないと難しいようだ。

というわけで日本橋からの中仙道ランニングをスタートしました。日中はまだ暑いので、夕方から走り始める。途中、意外な景観に出会ったり、良く知っている場所がこんなところにあったのかと再認識したりと、都内を走るのもなかなか楽しいと思ったのも前半まで、板橋を過ぎると、ちっとも近づかない目的地に焦り気味となる。ようやく戸田橋まで1キロまで来ても、浮間舟渡の駅がどこにあるのかさっぱりわからない。地元の人に教わってなんとか辿り着いたが、ああ疲れた。

浮間舟渡から熊谷までは既に走っているので、次回は熊谷から横川あたりか。はたまた、これも高尾まではトレース済みの甲州街道を小仏峠越えで塩山あたりを目指すか。どちらにしても日程の制約はないので、気楽に気の向くままに走っていきたい。

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