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2009年10月

2009年10月30日 (金)

インチキ登山家、栗城史多

栗城史多という若い登山家の7大陸最高峰の単独・無酸素登頂という目標を聞いて、単独はともかく、エベレスト以外は無酸素って当たり前のことなのに変なことをいうやつだなと思っていたが、まあエベレストの単独・無酸素をやれば、それはそれでたいしたことだと思っていた。ところが今日のテレビで見ていたら、なんとテレビクルーを従えての登山だということであ然としてしまった。

まあ今回は8千メートルにも到達できずに敗退しているので、頂上アタックは本当の単独でやるつもりだったというかもしれないが、ダウラの頂上アタックもテレビクルーと一緒だしなあ

彼の登山はマスコミや企業を最大限に活用した売名行為そのものに見えるし、山野井さんの登山とは全く対極のものである。まあ来年以降にエベレストの単独・無酸素に成功すれば、拍手してあげますが、今回のエベレストの様子を見る限りではまず無理でしょうね

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2009年10月25日 (日)

日光の写真

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渋滞のいろは坂

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竜頭の滝

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竜頭の滝と中禅寺湖

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湯滝落口

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湯本と男体山

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金精峠付近

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金精峠

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2009年10月24日 (土)

紅葉の日光ロマンチック街道

日本ロマンチック街道と命名されているコースのうち日光〜沼田を紅葉の時期にツーリングしたいと前から思っていたので、天気は今ひとつでしたが、行ってきました。

寝坊したため、西新井に着いたのは予定よりも一時間以上遅れ、その後の接続も悪くて、日光には二時間遅れの11時20分に到着。今日の行程がどのくらい時間がかかるかわからなかったが、暗くなってもかまわないので沼田まで行くことを決意する。

いろは坂は最初は渋滞がなかったので拍子抜けしたが、ほどなく待望(?)の渋滞が始まり、車の間をぬって進んで行く。いろは坂自体はさほど急な坂でもないので、快調に中禅寺湖に到着。途中のビューポイント数ヶ所で写真をとったが、曇り空のため今ひとつであった。日光の最後は金精峠であるが、疲れているせいもあり、こちらの登りのほうがきつく感じた。

トンネルをくぐれば下りで楽チンだと思ったのは甘かった。急な長い坂は神経が疲れたし、途中から暗くなってしまったり、沼田近くでまた登りが現れるなど、結構苦労したが、事故を起こさないことを第一に慎重に乗って沼田に無事到着。その後は電車の接続もうまくいき、今日中に家に帰れそうです。

写真は後程アップします。

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2009年10月22日 (木)

四万十ウルトラマラソン記録と四国旅行の写真

まだ夜の明けないうちにスタート地点に立つ。かがり火がたかれているので暖をとる。やがてスタート時間となるが、タイムを気にしていない今回は後ろの方からゆっくりスタートする。もうウルトラなど走れないと思っていたのに、またこの舞台に立てる喜びがじわじわとわいてきた。やがて夜が明けてくると、少しづつ登りになってくる。最初はまだ余力があったので、次々と前のランナーを抜けていけたが15キロくらいから、ガクっとペースが落ち、逆にドンドン抜かれていく。今回はタイムも順位も気にしていないので抜かれても平気である。

やがて杓子峠のエイドに着き、ここから四万十川めざしての下降が始まる。最初はかなり急な下りであったので、足への負担を和らげるため、意識的にセーブし、そのためにどんどん抜かれていく。傾斜が緩くなるにつれて自分のペースも上がってきたので、さほど抜かれなくなり、集団の流れに沿って走っていけるようになる。

32キロ付近でようやく待望の四万十川に合流する。ここまでが第一目標であったので、無事到達したことに一安心する。次はフルのゴール地点である。予定時間の5時間を10分超過したが、この程度の遅れは誤差の範囲内か

62キロのレストステーションには予定時刻よりも20分遅れ、キロ8分で行けば間に合うのであるが、どうであろうか。着替え等は最小限に留め、なるべく休まないようにして先を急ぐ。

次のポイントの65キロ地点で、制限時間の表示に初めて目が行く。まだ20分くらいはあったので、それほどあせりはなかったが、ペースがキロ9分にまで落ちてきたので、これではゴールは難しいかなと思い始めた。そこでもう一度キロのラップを取り始めたので、途中の沈下橋通過の絶好の撮影ポイントも写真を撮らずに通り過ぎる。そして71.5キロのポイント付近までくるとなにやらまわりの空気がおかしい。ここでハタと関門にひっかかったことに気づく。落胆と安堵の入り交じった複雑な気分であった。生まれて初めて収容車に乗せられてゴールに向かう。ゴールでは完走メダルを手にしている人を見て、悔しさがこみ上げてくる。

以前ならば、絶対にリベンジを誓ったであろうが、今は別にそういう気にもならならない。時間がたつに連れて悔しさは薄れ、満足感の方が増してくるのは妙なものである。今後、再びウルトラに出場するかどうかはわからないが、たとえ出場するとしても、それは挑戦ではなく、参加することに意義有り程度のものでしかないと思う。それはそれでやむをえないことなのだろう。

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小歩危

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大歩危

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大歩危と鉄橋

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足摺岬と灯台

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大堂海岸

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2009年10月19日 (月)

四万十マラソン&大堂海岸

四万十マラソンは残念ながら71キロでリタイアしてしまいましたが、四万十川の景観は十分楽しみました。
翌日は痛む足をひきずりながら大堂海岸にいき、今回の旅行の予定を終えました。

旅行の写真とマラソンの記録は後日アップします。

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2009年10月17日 (土)

土佐(どさ)まわり2日目

今日は予定外の足摺岬でしっかり観光をしてきました。

中村に夕方に戻って受付を済ませ、前夜祭で夕食をとった後、受付会場の公園でレースと寝る準備をしています。まわりにはテントがチラホラですが、私はごろ寝です。遠雷が聞こえます。雨が降らなければいいですが

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2009年10月16日 (金)

土佐(どさ)回り1日目

道路事情で徳島着が一時間遅れ!これで剣山行きのバス乗り遅れが確実。おまけに日ノ御子ボルダに持っていく予定だったシューズを忘れる失態

結局、小歩危から大歩危まで歩いたのが唯一の成果で、夕方に日ノ御子を目指すも、場所がわからず暗くなって引き返すというていたらく。

明日はどうなることやら

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2009年10月14日 (水)

奥鐘西壁

3連休+一日で奥鐘西壁に行ってきました。

黒部川経由のアプローチに規制が入ったためか、我々だけの貸し切りの静かな壁でした。

行きの水平歩道経由の長さと志合谷下降の悪さ、中央ルンゼの手強さ、帰りの黒部川の水量の多さ、それぞれに圧倒された4日間でした

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明日の夜から、四国に放浪の旅に出ます。

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2009年10月 6日 (火)

登山以外の放浪履歴

私の以下のホームページに「登山以外の放浪履歴」と題して、世界各地での陸路旅行、街道歩き、峠越え、関東外周踏破、日本海から太平洋までの日本アルプス縦走といった記録をまとめました。なかにはほとんど登山というものもありますが、このブログのテーマであるwandering(=放浪)というジャンルに属するものをまとめたつもりです。

http://homepage3.nifty.com/vibram/silkroad/

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2009年10月 4日 (日)

10月4日 甲州街道笹子峠越え(梁川から甲斐大和)

先週に引き続き甲州街道に行ってきました。梁川から中央本線とほぼ平行に進むと、鳥沢の駅の先に有名な猿橋があります。実物を見るのは今日が初めてでした。

 

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  大月、初狩を過ぎると、笹子の駅の先から、甲州街道一の難所である笹子峠越えが始まります。県道を離れて旧甲州街道の踏み跡をずっと登っていくと、杉の大木に出会います。矢立の杉です(下の写真の奥の大木です)。

 

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そこからは峠はもうひと登りです。県道は峠直下の隧道をくぐりますが、旧道はさらに峠を目指して延びています。峠まで行ってみたかったのですが、30分近くはかかりそうですし、時間も遅かったので隧道を行きました。

 

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隧道の先は旧道は無視して県道をそのままジョギングで降り、1時間ちょっとで甲斐大和(旧、初鹿野)駅に着きました。今日はここまで

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