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2009年11月

2009年11月30日 (月)

海岸線ツーリングの記録と写真

このブログに投稿している記録のうち、海岸線ツーリング関係のものを以下のホームページの「放浪」のコーナーに灯台等の写真とともに掲載しはじめましたので、よろしかったらご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/vibram/silkroad/

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2009年11月28日 (土)

房総半島南部ツーリング

木更津から富津、洲崎、千倉、鴨川と回ってきました。

ようやく海岸線を旅する気分を味わえました。半島南部はマラソンで洲崎方面は走っているのでショートカットするつもりでしたが、410号線を見失ったため、忠実に海岸線を行く羽目となりました。

白浜あたりまでは順調だったのですが、外房に出ると強い向かい風でペースダウンしてしまい、なかなか千倉から先に進めない状態でした。鴨川に着いたのは17時過ぎで、勝浦までは行けないこともありませんでしたが、暗い道路は危ないし、せっかくの景色も眺められずに行くのはもったいないので、今回は鴨川止まりとしました。

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富津岬

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野島崎灯台

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2009年11月23日 (月)

黒羽

大田原マラソンの帰りに7月の奥の細道行で行けなかった黒羽の芭蕉ゆかりの旧跡巡りをしてきました。

黒羽は大田原からは10キロ近く離れていますが、小春日和の中、那須高原を自転車で疾走するのは爽快でした。

芭蕉は2週間滞在してあちこち出かけたようですが、限られた時間だったので、ほんの一部だけ見てきました。

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常念寺

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大乗寺

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芭蕉の館

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2009年11月21日 (土)

湾岸から木更津への海岸線ツーリング

海岸線ツーリングで木更津まで行ってきました。

湾岸道路は歩道が広くて走りやすかったです。アップダウンが少々ありますが、ロードレーサーならば気にならない程度のものです。

稲毛で湾岸を離れて子供の頃に住んでいたあたりに行ってみましたが、高層マンションが立ち並んでいて昔の面影はありませんでした。

千葉駅から先は再び湾岸の先の道路を行きましたが、海岸沿いには大きな工場がびっしりと建っていて、海岸線を見ることはできませんでした。しょうがないので、今日のゴールの木更津駅についてから木更津港まで行って海を見てきました。

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2009年11月15日 (日)

奥の細道を旅する

歩き(一部は走り)による中尊寺までの奥の細道踏破を達成しましたので、その後の奥の細道ゆかりの地はとりあえずは乗り物を利用して行ってきました。

初日は酒田の本間家を見物してから、あこがれの象潟へ。九十九島で往時のありさまを想像したりしました。天気が悪くて鳥海山の眺望が得られなかったのが残念でした。

翌日は荒れ模様の天気でしたが、8合目から山頂までの参道では運良く雨に遭わずにすみました。山頂付近の斎館というところで精進料理をいただいた後、鶴岡市内に戻り、庄内藩の藩校や資料館を見学しました。鶴岡からの帰りは強風で羽越線がストップしたため代行バスで帰るというハプニングはありましたが、新潟からはなんとか予定していた新幹線で帰ることができました。

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象潟 九十九島

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羽黒山 五重の塔

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2009年11月13日 (金)

ようやく中尊寺到達

奥の細道の奥州路の終点である中尊寺にようやく辿り着きました。今日は足の調子が悪くて、一ノ関を出発して予定していた北上まで到達せずに水沢どまりでしたが、なにはともあれ懸案だった中尊寺まではいけたので、肩の荷をおろしたような気分です。

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高館からの北上川

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義経堂の芭蕉句碑

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紅葉の中尊寺

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金色堂

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2009年11月11日 (水)

今後の自転車活用方向

トライアスロンに興味をもって始めた自転車であるが、肝心の水泳の方が手つかずのために、いつになったらトライアスロンに参加できるのか全く目途が立たない状態である(来年中には参加したいのだが)。とりあえずということで、ヒルクライムには参戦したものの、鎖骨骨折に見舞われたこともあり、リスクの大きいダウンヒルはあまりやりたくないという気持ちが強くなっている。

今は関東地方の海岸線をトレースしているが、さほど時間がかからずに終わりそうなので、これを延長して日本列島すべての海岸線を踏破することも不可能ではない気がする。伊能忠敬を格別意識しているわけではないが、かって測量の勉強をしたこともある身ということもあり、まんざらその気がないわけでもない。

次に考えているのは大河の流域の遡行ないし下降である。多摩川や荒川といった近場の中程度の川は踏破したのであるが、信濃川や利根川といった大河になると、ランニングで行うとなると、なかなか容易ではないが、自転車を活用して源流部のみ歩きとすれば不可能ではないという気がする。これに次ぐ大河は石狩川であるが、層雲峡あたりまでは行けるとしても、そこから先の源流部には羆がうじゃうじゃしてそうで、とても行く気にはならない。また何番目かはしらないが、黒部川の完全踏破も魅力的ではある。自転車を利用できるのは宇奈月よりも下に限られようが、歩くにしても問題となるのは、上ノ廊下よりも宇奈月から欅平までの間である。トロッコ電車で行く観光客の視線を浴びながら黒部川を行くのははばかれるし、唯一の通路である専用トンネルは一般には開放されてないからである。

まあ、先の話はともかくとして、とりあえずは凍傷が治ったら水泳教室にでも通って、トライアスロンデビューという当初の目的を実現するように頑張ろう。

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2009年11月 8日 (日)

街道歩き(走り?)と東京湾ツーリング

凍傷で予定していた唐幕がキャンセルとなりましたので、土曜日は中山道を熊谷から新町まで30キロを走り、日曜日は久里浜から東京湾を北上してきました。

今回までの中山道は東海道のような昔の面影がほとんどなく、街道歩きの面白みに欠けていますが、マラソンのトレーニングとして走る分には一石二鳥ではあります。その割にはペースが遅すぎました。どうもジャーニーラン気分だとスピードがでないようです。あまりに遅すぎるためか、22キトの本庄あたりで足がだるくなって止めたくなりましたが、なんとかだましだまし走って、神流川を渡って群馬県に入った新町まで頑張りました。最後になって、滝川一益と北条軍との古戦場や新町宿跡の常夜灯といった見るべきものがありました。

東京湾ツーリングは予定では湾岸道路を通って千葉県までと思っていましたが、久里浜着が12時近くと遅くなったために、多摩川を渡った時点で湾岸までは無理と考えて、環八経由で帰宅してしまいました。横浜までは時折は海沿いを走って気持ちよかったのですが、横浜から先は1号線を行ったために、東海道を歩いたときとコースが重なって新鮮味はありませんでした。多摩川を越えた時の夕日が印象に残ったくらいです。

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2009年11月 4日 (水)

富士山

来年3月に登る予定のネパールのクスムカングルの高所訓練として3日間富士山に行ってきました。軽い気持ちで出かけたのですが、実際はかなり苦労し、またダメージも受けてしまいました。

11/1の新宿発五合目行きのバスはガラガラ。他に登山者はおらず、運動靴で雪の現れる7合目付近で引き返す人が数人いた程度。予定では一日目で頂上まで行くつもりでしたが、8合目に着いたのが4時で、頂上に向かえば真っ暗になってしまうので、小屋の陰でビバーク。その直後から霙まじりの強風となったので、ビバークしたのは正解でした。その晩は久しぶりの高所のせいか、多少息苦しさを感じる。

11/2は頂上までなので、ゆっくりと支度し、9時過ぎに出発したが、吉田口の頂上に着いたのはお昼過ぎとなってしまった。最初にビバークしようとした所は風の吹き抜ける所だったので、別の場所に移動するが、そちらも風が強くなるにつれて、激しく吹き抜けるようになってしまった。まあ一晩だからいいやと、眠りにつくが、ツエルトが激しくはためき、あまりよく眠れなかった。

11/3は良い天気になりましたが、風が強く、気温も氷点下10度を下回ったようである。エアマットの空気の出入口が凍ってしまって空気が出せずにそのまましまった上に濡れてバリバリに凍り付いた寝袋を入れたら、それだけでザックが一杯となってしまい、ツエルトやコッヘルはその場に残置する羽目に。1月にもう一度来て回収しておこう。靴やアイゼンバンドもバリバリに凍り付いたために装着に苦労し、時折、素手になったりしたためか指数本が凍傷になってしまったようである。

頂上から9合目あたりまでは急斜面が続くので、滑落しないように慎重に降りるが、時折襲ってくる突風はこわいものである。8合目あたりまで来れば、傾斜も若干落ちてくるし、まだ夏路の跡がだいぶ残っているので楽になるのであるが、行きに利用した須走寄りの幅の広い下山道を下ろうとしたところ、山頂から吹き下ろしてくる風がその道に集中してくるようで、下手に足を踏み入れたら吹き飛ばされるのは必定である。試しに一歩踏み入れると、案の定、吹き飛ばされたが、前もって目をつけておいた標識に飛びついて、危うく難を逃れる。そこで、この道はあきらめ、もうひとつ東側の尾根道を行くべく、風を避けて慎重に回り込む。そこから先は特に危険な所もなく、途中で下から登ってくる外人の登山者とすれ違う。昨日以来、初めての他パーティーで会うが、装備からみて頂上にはいかないようだ。

7合目の前後でアイゼン、続いてプラブーツも脱いで身軽になる。6合目から5合目バス停まではいつきても長く感じるものの、バス停で飲むビールが楽しみなのだが、今日は店が全部閉まっていて人っ子一人いない。きつねにつままれたような気分でいると、除雪車がやってきて、バスはこないので、これに乗っていけという。雪でスバルラインは途中から通行止めになったそうである。河口湖乗り換えとなったため、多少時間はかかったが、8時過ぎには帰宅できたのでまあまあであったが、凍傷がどの程度なのかが気になるところである。前回の剣の時よりは軽そうであるが、全ての指が大なり小なりダメージを受けているようである。

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