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2009年11月11日 (水)

今後の自転車活用方向

トライアスロンに興味をもって始めた自転車であるが、肝心の水泳の方が手つかずのために、いつになったらトライアスロンに参加できるのか全く目途が立たない状態である(来年中には参加したいのだが)。とりあえずということで、ヒルクライムには参戦したものの、鎖骨骨折に見舞われたこともあり、リスクの大きいダウンヒルはあまりやりたくないという気持ちが強くなっている。

今は関東地方の海岸線をトレースしているが、さほど時間がかからずに終わりそうなので、これを延長して日本列島すべての海岸線を踏破することも不可能ではない気がする。伊能忠敬を格別意識しているわけではないが、かって測量の勉強をしたこともある身ということもあり、まんざらその気がないわけでもない。

次に考えているのは大河の流域の遡行ないし下降である。多摩川や荒川といった近場の中程度の川は踏破したのであるが、信濃川や利根川といった大河になると、ランニングで行うとなると、なかなか容易ではないが、自転車を活用して源流部のみ歩きとすれば不可能ではないという気がする。これに次ぐ大河は石狩川であるが、層雲峡あたりまでは行けるとしても、そこから先の源流部には羆がうじゃうじゃしてそうで、とても行く気にはならない。また何番目かはしらないが、黒部川の完全踏破も魅力的ではある。自転車を利用できるのは宇奈月よりも下に限られようが、歩くにしても問題となるのは、上ノ廊下よりも宇奈月から欅平までの間である。トロッコ電車で行く観光客の視線を浴びながら黒部川を行くのははばかれるし、唯一の通路である専用トンネルは一般には開放されてないからである。

まあ、先の話はともかくとして、とりあえずは凍傷が治ったら水泳教室にでも通って、トライアスロンデビューという当初の目的を実現するように頑張ろう。

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