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2010年5月

2010年5月26日 (水)

神田界隈

今日は午前中に本郷、神田、日本橋に用事があり、地下鉄を乗り継ぐつもりでしたが、それぞれの間に適当に時間が空いていましたので、結局歩いてしまいました。

三崎町から神保町あたりは、昔、資格試験のための予備校に通ったあたりで懐かしいところでした。

神田駅を過ぎて常盤橋近くまで来た時に、昔、このあたりの公園の石垣でクライミングの練習をしていたことを思い出し、ちょっと寄ってみました。今はクライミングが禁止されており、町中にはクライミングジムがたくさんある時勢でもあり、まさか登っている人はおるまいと思っていたら、なんと石垣の柵のない部分をトラバースしている黒装束の人がいました。

私と同年配で、靴はなんと往年のフィーレではありませんか。30年も時間がタイムスリップしたかのようでした。石垣から降りてきた人としばらく昔話をしてから立ち去りましたが、今日は空間だけでなく時間もさまよったような不思議な一日でした。

ワンダリングはなにも遠くに出かけなくてもできるんだなあと実感しました。

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2010年5月23日 (日)

東京都境踏破 その3

東京都境踏破もいよいよ北部に入りました。自転車で行ける飯能方面から始めます。今回もグレートジャーニで行きますが、飯能までは輪行しますので、前夜に前輪を外そうとしたらブレーキのリリース方法がロードレーサーとは勝手が違い、1時間くらいやってやっと解決するという思わぬ手間がかかってしまいました。

さて、当日は石神井公園から輪行を開始し、飯能で下車。飯能の街外れから山になりますが、小沢峠までは道はないようなので、稜線に沿って走る南北の道をぐるっとまわって飯能に戻ることにしました。思ったよりも時間がかかり、飯能に戻ってきたときはお昼近くになってしまいましたので、今日中に江戸川経由で東京湾まで行くことは無理となったようです。

飯能から先は八高線に沿って南下します。金子付近で八高線を渡り適当に走ってたら青梅街道に出てしまい、都境からは離れ過ぎてしまいました。ここから進路を変えて六道山公園に向かいます。公園から都境に向かおうとしますが、道が無くなってしまったので、元に戻り、できるだけ山に沿って東に向かいます。

武蔵村山市に入ってしばらく行くと、ようやく都境に出合います。しばらく行くと、道は自動車専用路とサイクリングロードにセパレートされた道となり、都境どおしに西部球場を経て西部遊園地まで快適な道が続きます。遊園地ではたしか小学校の遠足で来た覚えのある村山貯水池の水道橋?が見えます。

ここから秋津までは都境が不明確で所沢市と東村山市の間を行ったり来たりしてなかなか行程が捗りません。秋津の少し先からは都境が複雑に入りくりしますので、忠実に都境を行くのはあきらめて、朝霞方面を目指して志木街道を直進し、関越と交差するところから進路を変えて成増を目指します。

成増に出たところで、今日はおしまいと環八経由で自宅に帰りました。

Tamaki 村山貯水池

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2010年5月15日 (土)

東京都境踏破 その2

昨日、注文していたジャイアントのグレートジャーニーが納車されたので、足慣らしを兼ねて、息子とツーリングに出かける。向かうは一度、息子に経験させたかった関東一の激坂といわれる和田峠である。

一年振りの和田峠で、最近は坂登りの練習は全くしていないことや、今回はロードレーサーは息子が使用しているのでMTBということもあり、途中から歩き出す羽目に。もっとも息子も初めての経験のため、最初から歩き出す始末で、さえない登りとなってしまった。

和田峠を下って藤野に着いたところで、息子はサッカーのTV中継を見るために輪行して帰ることになり、その後は一人で大垂水峠を越えて高尾に下り、そこから町田街道を通って前回の東京都境踏破の続きを行うことにする。

町田街道をしばらく行って町田の駅近くまで来た時に、兄の家が近くにあることを思い出して立ち寄ってみたが、あいにく留守のようであった。町田からは東京最南部のつきみ野まで行き、246を通って長津田を経て北上していく。実際の境は複雑に曲がりくねっていくが、道のない所も多く、とても境に沿って正確に進むことはできないので、境に一番近いと思われるところを進んで行くことにする。途中で道に迷ったこともあり、思いがけず時間がかかってしまい、多摩川を渡ったときはすっかり暗くなってしまっていた。

多摩川は全てランニングで踏破済みなので、これで都の境は西部の稜線部分と南部の平地部分は全て踏破したということにしておきます。今日は実働12時間で200キロ近くは走ったかもしれません。さすがに疲れました。

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2010年5月11日 (火)

五日市街道(秋川~拝島)

年初に拝島まで行ったきりで残りはそのままとなっていた五日市街道の街道歩きですが、今日、仕事で秋川方面に出かけたので、帰りに拝島まで歩いてきました。

五日市街道は拝島近くでだいぶ曲がりくねっているようなので、正しく歩けるかどうか心配でしたが、標識どおりに行けば問題はありませんでした。距離は6キロ近くで1時間半近くかかりました。

拝島駅近くで、前回行った時に使用禁止の張り紙のあった日光橋ボルダーがどうなったか気になったので見に行きましたが、今日は張り紙もなかったので、使用は可能なようでした。ただし、雨も降っていたし、用具も持ってこなかったので、さすがにトライしませんでしたけど

残すは五日市までの5キロだけです。また仕事で秋川に行く時にでも歩いてみます。

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2010年5月 9日 (日)

東京都境踏破 その1

いつ実現できるかどうかもわからない関東県境踏破に先立って、東京都境踏破を先に片づけておくことにしました。

東京都境のうち、雲取周辺から笹尾根~城山の稜線部分と多摩川は既に踏破済みなので、残りの稜線部分は歩き、他の平地部分は自転車でという計画です。

まずは城山以南の稜線部分から取りかかることにして、高尾山口をスタートします。コースはまだ登ったことのない稲荷山コースとして、トレランシューズに履き替えて走り出したつもりでしたが、足の調子が良くなくて早歩き程度のスピードしか出ず、高尾山の先からは完全に歩きとなってしまいました。

城山からは大垂水峠を目指して南に向かいます。しっかり踏まれたいい道が続いてますが、めっきり人が少なくなってきます。大垂水峠で甲州街道を渡りますが、今日もたくさんのサイクラーがいました(来週あたりは私もそのうちの一人になるかな)。その先もたいしたアップダウンはなく、途中、津久井湖が眺められたりして退屈しません。

やがて城山湖のあたりで高尾山口への道と別れて、町田街道を目指して進んでいきます。いや進んでいるはずだったのですが、どこでどう間違えたのか一つ手前の道を行ってしまい、東に進むべきところを南に進んだため、いつまでたってもJRに近づきません。タクシーもこないし、どうしたものかと思っていたところ、少し先に橋本行きのバス停があって、なんとか帰ることができました。

次回は平地部分を自転車で行ってみます。一日で行けるかどうかわかりませんが、できるだけ頑張ってみます。

Tukui

稜線からの津久井湖

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2010年5月 5日 (水)

富士山一周ツーリング

予定より早く山から下山したのと、好天が連休いっぱい続きそうだったので、前からやってみたかった富士山一周ツーリングに行ってきました。

御殿場を起終点に半時計回りとし、ついでに富士五湖も全部まわる予定でしたが、西湖に寄る道がわからずに通り越してしまいました。十二ケ岳のクライミングの際に何度か行っている(湖畔でキャンプもしている)のでよしとしましょう。富士山方面の北部や東部はよく行ってましたが、西湖以西や御殿場以南は今回が初めてでした。白糸の滝や風穴、青木ガ原樹海など立ち寄りたい(?)ところがいっぱいありましたが、時間の関係で全て割愛しました。

現地での走行距離は120キロで実動7時間ですから平均時速は17キロしかでていませんが、アップダウンが比較的多かったですからやむをえないところです。これに家から小田急線までの往復を加えると、140キロとなり、一日の走行距離としては今までで最高かもしれません。

それにつけても、途中、緑のウェアのグループに3回抜かれましたが、何故何度も抜かれるのだろうと不思議に思って、帰ってから地図を見ると、彼らは何度も寄り道(それも山の上の方)をしてきたようです。それでいて御殿場にはほぼ同じ時間に着いたのですから、自転車を専門にやっている人の脚力には全く歯が立ちません。

Huji 南面からの富士遠望

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2010年5月 4日 (火)

穂高継続はリタイア

ジョラス北壁のトレーニングとして行った屏風から前穂東壁への継続でしたが、トレーニング不足のパートナーの不調で途中リタイアとなってしまいました。おまけにトレーニング不足を理由に今夏のジョラス北壁の中止の申し出まである有様。

2年前から計画して準備を進めてきたのに、この自覚のなさにはあきれてしまい、彼とのパートナーシップも多分、今回限りとなるでしょう。さてこれからどうしよう。数年後に予定していたチベット横断計画を早めることも考えられますが、ジョラス北壁の魅力も捨てがたい。3年前に同行してもらったNガイドにまたお願いしてみようか

Hodaka

本当はここまで来るはずだったのに

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