« 震災復興から日本再生へ | トップページ | 久しぶりのフリークライミング »

2012年1月30日 (月)

裏谷急沢

妙義山塊の裏谷急沢に行ってきました。

前夜は仕事関係の飲み会で遅くなり、最終電車で信越線終点の横川へ。そこから酔いが回ったまま荷物をかついでフラフラと2時間ばかり歩いて沢の出合付近で数時間仮眠する、

翌朝、高崎方面から車で来た仲間と合流して裏谷急沢を登る。しょぼい氷ばかりであるが、ハイキングと割り切ればそれなりに面白い(カテゴリーでは一応アルパインとしましたが)。途中の大滝が唯一のクライミングの対象となるところだが、仮眠の装備で重くなったザックを背負って登る気はしないので、仲間の一人が上から確保されて登るのを巻き道から写真をとるのに専念。

大滝から上はほとんど滝はないが、ふくろはぎに来る急登の連続でやっとの思いで頂上へ。妙義の山々が見渡せる絶好の展望台でした。頂上からは急な尾根を一気に下って暗くなる時には出発点に戻ることができた。帰りはさしたる渋滞にも遭わずに帰れる。楽しいアイスハイキングでした。

Cimg3034

Cimg3050 

Cimg3065

|

« 震災復興から日本再生へ | トップページ | 久しぶりのフリークライミング »

アルパインクライミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 裏谷急沢:

« 震災復興から日本再生へ | トップページ | 久しぶりのフリークライミング »