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2012年2月28日 (火)

泥船と難破船

混迷する政情下で、橋下市長への人気が高まっているようだが、非常に危ういものを感じる。彼の思想は一言で言えばファシズムであり、彼が国政に進出することはヒットラーの再来を意味するといってよい。
野田政権、あるいは自民党の復権があるにしても、いずれにしても泥ぶねであり、沈没は避けがたい。ただ橋下維新の会は難破船であり、荒海で全員遭難の危険があまりにもおおきいとえる(中国との全面戦争の危険性等々)。それに対して泥ぶねの場合は頑張れば、陸に這い上がることもできなくはないのである。
維新の会の躍進をなんとしてでも防がなければない。橋下は民主主義の根本である「相手の意見を認める」ということを理解しない教条主義者だから

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