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2012年6月10日 (日)

都内激坂巡り

茨城・福島県境ツーリングから帰った翌日に、チューブを水に入れてパンク箇所を調べてから該当部分のタイヤの裏側をチェックしてみたのだが、素人目では異常は発見できなかった。そこでやむをえず、自転車屋で調べてもらうと、さすがにプロである。タイヤに突き刺さっている微少な突起物を見つけてくれた。今までこんな目にあったことはなかったのだが、アメリカに行ったら大都市は別として、自分の回り100キロ以内に自転車屋はないのが普通でしょうから、自分自身で対処しなければいけなくなるのだ。今までは、パンクしたらチューブを交換すればいいやと多目にチューブを持っていけばよいと考えていたが、今回のようなケースだとパンク箇所を特定して、該当箇所の極小異物の取り除きもしなければいけなくなるので、布バケツとピンセットは必携であると感じた。

今までは現地でツーリングするに際しての情報を調べていたのだが、出発が近づいてくると、自転車を無事に現地まで送るのにも様々なハードルがあることがわかり(国内のフライトであればどうってことはないのだけど)、少々焦りはじめている。現地で自転車を購入した方が楽ではないかとも思えてくる。

一夜明けて、今日はいい天気となったので、午前中は庭の後かたづけをした後、午後からトレーニングとして都内の激坂巡りに出かけてみる。
ネットで調べて勾配が20%以上のところをハシゴしようというわけである。

まずは目白の先の富士見坂(もしかしたらのぞき坂かもしれない)である。
Photo
正面から見た時はジェットコースターの斜面のようにも思えて一瞬たじろいだが、実際に登ってみると、24段変速の一番LOWにすれば、さほどのことではなかった。関東一の激坂といわれる和田峠の勾配が12~3%だから、それよりも10%近くきつい勾配なのだが、なんといっても距離が短いので、ママチャリでなければ楽勝である。その後も周辺のいくつかの坂を登ってみたが、真ん中に階段があって自転車の登路が極端に狭い坂を除けば特に問題なく登れる坂ばかりであった。

ネットの情報では他にも激坂といわれる所がたくさん紹介されていたが、どこも似たりよったりだろうから、わざわざ足を伸ばすまでもないだろうと帰宅してしまった。
たいしたトレーニングにはならなかったので、夕食後に近所を10キロばかりジョギングしてきた。今夜もビールがうまい!

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