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2012年7月11日 (水)

自転車発送

今回、一番の難題だった自転車の運搬が運送業者への引き渡しで一応完了した(配送追跡で調べると、まだ成田空港には届いていないようだが)。
国内便の場合は丁重に扱ってくれるので、袋に入れたままでの運搬でも問題ないが、国際便では手荒に取り扱われるとのことなので、段ボールに入れて内部は衝撃緩衝用のプチプチで保護しないといけないそうで、空港までそれをどう運搬するかが問題だった。

最初は宅急便を利用することを考えたが、成田の宅急便の配送所は空港からは離れた所にあるので、そこまで配送所留めにしてもらって空港まではタクシーで運ばなければいけないかとも考えたが、ネットで色々調べると、JALの関連の空港配送専門会社があり、チェックインカウンターの隣で荷物を受け取れるとのことである。これなら、カートで運ぶだけなので全く楽チンである。うがった見方をすればJALが成田空港と結託して、ヤマト等の一般運送業者が空港内で業務を行うのを妨害しているのかもしれない。

仕事の方もどうやら終わりそうな見通しだし、明日、狂犬病の予防注射をする段取りもたてたので、もうやり残したことはないかな。ひとつ気掛かりなのはアメリカは医療費が高いのでAIUの海外保険に加入したのだが、その際に歯の治療の告知義務を怠ってしまったことだ。治療といっても、奥歯のブリッジの代わりに義歯を入れるのが出発前に終わると思って告知しなかったのだが、それが帰国後に伸びてしまっただけのことで治療というほどのことでもないのだが、いざ保険請求の段になると難クセをつけてくる可能性はある。一度は出発前に保険会社にそのことを連絡しようかなと思ったが、そうすると、告知義務違反で契約解除される公算が大であり、契約期間1年未満の保険はクーリングオフの対象にもならないので、保険料が丸損となってしまう。そこで色々調べてみると、不告知と保険請求事故との間に因果関係がない場合には、保険請求が認められるという裁判事例(実際は和解だが)があった。これだと思い、もし保険会社がごちゃごちゃ言ってきたら、この事例をもって対応すればいいのだと気付いたら気が楽になった。

今回の計画を思い立って約2年、いろいろ準備はたいへんだったが、ようやく念願がかないそうだ。

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