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2012年7月30日 (月)

後半戦初日

7月27日(金)

ソルトレイクには1時間の時差で6時半に着いたが、空はどんより曇っていた。まずは自転車が無事であるかどうかを確認し、出発の準備をはじめたところ、どしゃ降りになってきたので出発を一時見合せしてブログ書きをして時間をつぶす。9畤過ぎになって雨もやみ、晴れ間も出てきたので出発することに。ところがGPSが使えない悲しさで現在位置がわからない。バスターミナルは鉄道駅と隣あっているのだが、まわりは工場や倉庫ばかりで民家や商店が全くない。手持ちの地図には鉄道関係の表示が全くないが、市のはずれではないかと推定される。今日のコースは市の南東部から山の方に向かうので、とにかく南の方に進んでみる。すると商店が現れ出し、街区表示から現在位置もわかってくる。遠くに見えるロッキーの山波は前山だというのに、今までと違って荒々しい。
山裾を走る道まではなんとか来られたが、そこから山への入口がわからない。そこで山波が一番切れている部分を目指して行くと、山越えの道があった。
最初、山稜を刀で切ったような所を縫って道が進み、登りもほとんどなかったので、このまま向こう側まで行けるのではないかと期待したが甘かった。道は緩い傾斜が果てしなく続くようになり、一度平原に出たので、峠は近いかと思いきや、また登りが続いていく。
間もなくキャンプ場に出たが、ここも満員である。道沿いにかなり上の方までテントが張られていたので、相当な収容能力であるが、それでも満員になるようでは、これから先も正規のキャンプは難しいのかなという気がしてきた。とにかく次のキャンプ場まで行き、ダメなら野宿だと思っていたところ、ロッジが現れ意外にも泊まれるという。夜行バスでよく眠れず野宿は避けたかっただけにありがたかった。
チェックインの前に夕食の注文を聞かれ、適当に二皿頼んだら、山のような量で驚いたが、なんとか平らげた。

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