峠越え
今回は連日峠越えを行ってきたが、標高差1000メートル以上に限れば次の三つである。
① シエラ・ネバタ山脈横断 約1800メートル(ヨセミテを出て標高約1100メートルまで下降した地点から計算)
② ソルトレイク市東側のロッキー前山の横断 約1500メートル(同市中心部の標高約1300メートルから計算)
③ ロッキーマウンテン国立公園の横断 約1300メートルに(国立公園の入口のグランビーの標高約2200メートルから計算)
なお①と②は途中で一泊しているが、一日で登った標高差で見ても①が約1400メートルと第一である。すなわち、最後に一番苦しいロッキーマウンテンを越えてロッキー横断に成功したわけではなくて、最初の方に一番苦しい登りがあって、それに耐えてこられたので、最後まで頑張れたという見方もできるわけだ。
追伸
ボルダー到着以後のブログを一部編集したり、写真を挿入したりしました。
標高差1000メートルを越える登りというと大変なように聞こえるかもしれないが、富士山5合目まで富士吉田から登ると約1500メートルあるのだから、それほどのことでもない。むしろ問題となるのは、それに近い登りが連日続くことによる披露の蓄積である。今回は最初から意図したわけではないが、ヨセミテでのクライミングのための滞在、リノからソルトレイクへのバス移動、バーナルでの完全休養が、結果的には披露の局に達する前でのリフレッシュに繋がって横断成功に結びついたといえる。
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