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2012年10月

2012年10月28日 (日)

ロッキー横断ツーリング旅行記アップ

雨の日曜日。久しぶりに家でのんびりしたので、ロッキー横断ツーリングのブログに掲載したものをまとめて旅行記として以下にアップしました。

http://homepage3.nifty.com/vibram/hourou/rockies-crossing.pdf

あらためて読み返してみると、いろいろなことが思い出されて胸が熱くなります。この感動があるから、また次のチャレンジがしたくなるんでしょうね

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2012年10月27日 (土)

北川の岩場

北川の岩場
日和田の岩場の人の多さに嫌気がさして、今回はもう少し奥の北川の岩場にいってみる。北川の岩場は初めてなので、有名な大ハングの見物も楽しみにしていた。
今回も初心者連れなので、簡単なところしかのぼれなかったが、次回はメンバー次第ではハング帯を越えるルートにもトライしてみたいものである。

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2012年10月22日 (月)

赤城山 自転車+トレランもどき

数年前に赤城大沼まで自転車で来ながら、時間切れと体力切れで登頂を逸した赤城山に行ってきた。
前回は北側から大沼を目指したが、今回は南側から行くことにする。最短コースは前橋からだが、同コースは帰りだけとし、行きは桐生から行くつもりだった。というのは鉄ちゃんでもないのにJR全線乗車を目指している関係で、小山から両毛線経由で行ってみたかったからである。さらにJRのホリデーパスが休日お出かけパスに変わって値上げとともに、乗車範囲が若干広がって使いやすくなったが、大人の休日倶楽部会員の場合は割引価格で購入できるのでそれを利用するつもりであった。
朝、自販機で切符を買おうとして、目が点になる。なんと大人の休日倶楽部用の切符は前日までしか買えないのである。通常の休日お出かけパスならば当日でも買えるが、みすみす割引をふぃにするのも悔しい。さてどうするか、そこで思い付いたのが、東武線で行くことである。関東地方の私鉄全線乗車というのも目指しているので(さすがに全国の私鉄は無理なので)、そちらに変更することにした。ただ普通で行くと、到着がかなり遅くなるようなので特急で行くことにした。東武の特急はスペーシアには乗ったことがあるが、今回の「りょうもう」には乗ったことがないので好都合である。

前置きが長くなってしまたが、そんなわけで東武線の終点のその名も赤城駅からスタートする。登路は一本道なのだが、そこに辿り着くまでがアップダウンもあって結構時間がかかる。登路は狭い道で自動車のすれ違いが出来ない箇所もあり、紅葉見物の車で大渋滞である。60箇所くらいのヘアピンカーブが連続する非常にきつい登りで、あと100メートルくらいの高さで終わりのところで、右太ももが痙攣してこげなくなり、自転車を降りて歩き出す羽目になる。このところずっと自転車にご無沙汰で、特に登りはロッキー横断以来となるので、あきらかにトレーニング不足である。
1時間ばかり自転車を引いてようやく峠になり、再び自転車に乗って下り出す。やがて前方に大沼が見えてくる。紅葉は期待したほどではなかった。
P1010218_2

赤城山の最高峰である黒檜山の登り口に着いたのが2時半。ここから標高差500メートルの登りである。トレランで行くつもりだったが、急登の連続でとても走れたものではないので急歩で行く。痙攣した足が心配だったが、自転車とは使う筋肉が違うみたいで、順調に50分で登頂。100名山79番目ゲットである。こんな遅い時間でも登りに来る人が結構いた。
P1010219
時間が遅かったので写真を撮ってすぐに下降。35分で降りたので、沼には4時過ぎには着く。近くの食堂でラーメンを食べてから下降に移る。といってもしばらくは緩い登りが続くので、自転車を漕がなければならないが、立ち漕ぎでないと痙攣が再発するので、しばらくは疲れるが立ち漕ぎで行く。やがて標高差1300メートルのダウンヒルとなるが、途中から暗くなり、寒さも加わって、快適な下りというわけには行かなかった。

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2012年10月20日 (土)

天王岩

1月ぶりの天王岩である。
最近は初心者と登る機会が多いので、簡単なルートしか登れないので欲求不満気味である。そこで今日はクラックジョイ5.9にトップロープを張る時は上部のクラックではボルトは無視してカムをセットして登り、ロワーダウンする時はそのまま降りずに、少し横にトラバースして隣の立木を支点として降りると、イレブンのルートをトップロープで登れることを発見。これで、初心者が5.9をトップロープで登るのを確保するのと、自分がイレブンをトップロープで登るのを交互に出来るので、少しは自分も楽しめることとなった。

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2012年10月16日 (火)

谷川岳クライミング 後半

昨夜は遅くまで行動したので起きるのが6時過ぎとなってしまう。出発も7時過ぎと、一ノ倉の本チャンをやるには遅すぎる時間だが、過去4回も登っている中央稜で状況もある程度わかっているので、遅くなったらいつでも退却するということでテントを後にする。
Photo_3 出合からの一ノ倉沢全容

過去に一ノ倉を登ったのは、ほとんどが雪渓通しに行ける時期で、秋に行くのは数回しかないが、その時は対岸からテールリッジ目指して、嫌らしいクライムダウンをしていった記憶があるので、できればそのルートは取りたくなかった。そこで今回はヒョングリの滝経由でいってみることにした。
固定ロープがテールリッジの所まで繋がっており、これならば問題あるまいと、一ノ倉デビューとなるOさんに先行してテールリッジを登りだしてしまう。その時、今回は回避したルートから懸垂で降りてくるパーティーに呼び止められて、Oさんが身動きできなくなっていることを知る。固定ロープ沿いに登っていれば、そんな状況になることは考えられないのて、落石にでもやられたかと、ザックを置いて、あわてて戻っていく。すると、二本ある固定ロープのうち、短い方を登りきった後、長い方のロープに移らずに直上したために進退極まったようである。ロープを投げて脱出してもらい、それより先は固定ロープにカラビナをかけてコンテで進むことにした。
テールリッジの下部2ピッチは安全を期してスタカットでいく。デポしたザックを探しながら登るが見つからず、一度戻って漸く見つかる。落ちないように岩の割れ目に突っ込んだために、登り返した時には見えなかったようだ。
樹林帯をしばらく登ってからテールリッジ上部にでる。昔は嫌らしいトラバースがあった箇所も、今は固定ロープがあるので、問題なく通過できる。テールリッジの最後の登りでは、Oさんはバテ気味で遅れがちになる。もうひと頑張りしてもらわなければいけないので、あえて言わしてもらう。「ここでばてるようでは本チャンをやる資格がない」と。
なんやかんやあったせいで、中央稜基部に着いたのは12時を大きく回ってしまう。完登して北稜を下降するのは無理なので、途中から下降することになるだろうから、Oさんのザックはデポすることにした。南稜を登り終えて下山するパーティーから「ビバークするのですか」と聞かれるが、そんな気はさらさらない。
2ピッチ目(50メートルいっぱい伸ばしてきたのでトポでは3ピッチ目)までは問題なく通過したが、2時半となり、終電で帰るためのタイムリミットである。Oさんに意見を求めると、このまま登りたいということだったので、ルートの核心部に入る。昔は人工のピッチだったのでたいしたことはなかったのだが、ザックを背負ってフリーで登るとなるとやはり厳しい。とは言ってもⅤ程度である。ここでテンションをかけるようでは自分も焼きが回ったものである。Oさんも苦労して登ってくるが、時間は5時近くなっており、これ以上登ると、本当にビバークとなってしまうし、核心部を終えて、実質的には登ったようなものなので下降することにした。
3回の懸垂で烏帽子奥壁のトラバース道に降りる。同じ頃にもう少し奥壁よりからも4人パーティーが降りてくる。おそらくテールリッジ付近を登っている時にOさんの状況を知らせてくれたパーティーが中央稜の上部から降りてきたものだと思う。彼らは先に降りていってしまうが、我々は終電をあきらめているので、のんびりと降りていく。最初はクライムダウンしていったが、Oさんが暗くて足下がよく見えないというので、テールリッジは樹林帯を除き、懸垂で降りていく。ヒョングリの滝付近は登った時と違い沢通しに下ったので、だいぶ苦労したが、なんとか出合まで辿り着くことができた。Oさんには二日続けての深夜残業となってしまいご苦労様でした。

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谷川岳クライミング 前半

本格的なアルパインからは足を洗ったつもりだが、入門ルート程度ならば、年に一回くらいは楽しみたいと思っている。本チャン駆け出しの頃に登らなかった入門ルートは、その後は登る対象とは考えなかったので、いくつかの魅力的なルートが 残されたままとなっている。こんなルートのなかから、今回は幽ノ沢V字右と一ノ倉沢2ルンゼを選んでみたが、後者は諸般の事情から中央稜に変更されることとなった。
初日は指導センターを6時に出発し、途中の一ノ倉沢出合にテントを張ってから7時に幽ノ沢に入る。30年以上前に中央壁を一度登ったことがあるが、その時はアプローチが大変だったという記憶は全くなかったので、そんなものかと思っていたところ、今回はいきなり沢登りとなってしまう。一応、沢靴は用意していたが、クライミングシューズしかないと、かなり大変な目にあっただろう。ただ沢靴があれば万能というわけではない。沢に入って間も無く、斜面の一部が濡れているトラバースでは、沢靴を履いていてもビビってしまって、中間支点まで到達できない有様である。やむをえず、ブッシュ沿いに右上し、上部の灌木を支点に右下に降りて難所を突破した。前回はそんな苦労した記憶がないので、岩が乾いていたのだらう。
ちょうど上部で支点のセットしている時に、2人のクライマーが降りてくる。二俣で天候待ちしていたが、回復の見込みがないので、明日また出直すとのことである。天気予報に反して雨が降ったり止んだりだったが、我々は前進することにする。多分、幽ノ沢は貸し切りになるのであろう。
沢登りを続けるうちにカールボーデンに着くと、雨もやんでいた。前回は中央壁だから、右又リンネの左のリッジを登ったが、今回は右又リンネの右のV字壁に続くスラブを登るものと思い込んでしまった。
確保点には支点はあるものの、中間支点は、ポピュラーなルートにもかかわらずほとんどないので、変だと思いながら登っていく。次のピッチになると、外傾スラブとなって難しさが増してくるにもかかわらず、中間支点が全くない。おかしいと思ってトポをよく読み直して見ると、右又リンネの左のリッジを登って、中央壁右フェースの取り付き点から右又リンネを横切って、V字壁の下に出るとある。やはりルートを取り違えたのだ。1ピッチ懸垂で降りてから左のリッジに移るが、かなりの時間ロスをしてしまった。さすがに左のリッジはそこそこの支点あったが、右にトラバースする地点が判然としなかった。トポではⅢ程度なので簡単なはずなのだが、どうも難しそうなところばかりである。ひとつだけ可能性があるところが見つかったが、時間も3時近くとなり、今日はこれで限界と下降することにした。
Photo_2下降開始点から見たV字岩壁

下降の支点も乏しかったり、貧弱なところが多く、ハーケンも三本使用してしまった。三人で懸垂でおりると結構時間がかかり、いつのまにか暗くなってしまう。登りではロープを使用しなかったところでも、暗闇の下降となると、安全を期して懸垂となって余計に時間がかかってしまう。
最後の難関は下降気味のトラバースである。朝出会ったパーディーが使用していた支点を探してようやく見つかったが、そこに達するまでが濡れていてトラバースが難しい。その上部の乾いたところをトラバースしたあとクライムダウンしてやっと支点にたどり着く。お助け紐を垂らして、他のメンバーにもトラバースしてもらう。トラバース気味の懸垂は中間支点を利用して無事降りる。
その後 一回懸垂してからはナメ状のスラブ下降さらには普通の河原歩きを経て、ようやく林道にでる。テントに戻ったときは、日付は翌日となってしまった。

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2012年10月 9日 (火)

日本縦断徒歩旅行( 四国遍路編) 最終日

日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 最終日
今治で瀬戸内海ともお別れで、半島を横断して伊予灘を目指す。途中に札所が二ヶ所あるので立ち寄る。今治周辺には他にも四ヶ所の札所があるが、時間がないので後日としよう。
伊予灘に出るとはるかかなたに(多分)九州の山々も望めるようになる。いよいよ九州も間近である。
初日に足を痛めた影響で、やや足を引きずり気味に歩くのでペースが上がらず、松山駅までは到達できずに松山市内に入った最初の駅を今回のゴールとしてしまう。
今回は初日に足を痛めてしまいどうなることかと思ったが、一部(かなり?)歩き残しはあるにせよ、次回の九州上陸への足掛かりを作れたことはなによりであった。歩き残した部分は他日に再度トライするか、縦断コースそのものを変更してしまなみ街道経由で今治に出るというコースも検討に値する。というのは、しまなみ街道は本四架橋のなかで唯一歩いて渡れる橋だからである。日本列島徒歩旅行という以上は、歩いて渡れるところを回避したコースどりはやはり?がついてしまう気がする。

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2012年10月 8日 (月)

日本縦断徒歩旅行( 四国遍路編) 第4日目

日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 第4日目
今日は八十八箇所中の最大の難所と言われる横峰寺を目指す。といっても今はほとんどのひとはマイカーかバスで行ってしまうし、正統派の人は西側から遍路道を行くようなので、東側から登る人はほとんどいないのかもしれない。ただ地図で見ると道はあるようなので、高度差は500メートルちょっとだし、3時間もあれば往復できるだろうと夜明け前に出発する。
林道はまもなく無くなり、踏みあとを行くようになる。やがて踏みあとも消えて、藪こぎがはじまる。まさか巡礼で藪こぎをさせらとは思わなかったが、たいした登りではないし、じきに終わるだろうとたかをくくる。やっと登りは終わって幅広い平らな道に出たが、その道が横峰寺まで延々と続くのにはウンザリした。結局、横峰寺までは4時間を要したわけで、藪こぎでズボンが穴だらけとなってしまい、散々な有り様で下山することになる。登ってきた道を引き返すことは問題外で、自動車道路を下っていく。
キャンプ場に戻ると、バスは出たばかりで、次のバスまではたっぷり時間があったので、食堂で遅い昼食を注文すると、今日はカレーの日?でカレーしかできないと言われる。昨晩もカレーだったんだけどと思ったが、選択の余地はなかった。食後も時間がありあまったのでメールをうったりして時間を潰し、やっときたバスに乗って西條駅に戻る。
最初は昨日スキップしてしまった三島ー西條間を三島まで戻って歩くつもりであったが、夕方になってしまったことでもあり、足の調子も悪いので、縦断徒歩旅行の継続を一時断念して、ホテルを予約してある今治に向かうことにする。その代わりに、西條近辺の札所を4箇所ほど回る。もっとも最後の札所は真っ暗となってしまい、これではご利益も期待できないかな?

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2012年10月 7日 (日)

日本縦断徒歩旅行( 四国遍路編) 第3日目

日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 第3日目
防波堤の上のキャンプなのであまりゆっくりもできず、夜明けまもなく出発する。歩き出して1時間ほどで愛媛県との県境に着く。手前に道の駅があり、讃岐うどんの食べ納めをしておきたい気持ちもあったが、朝食後まもなく食欲もなかったのでパス。そのせいか、さらに1時間強歩いたところで空腹を感じてコンビニで大休止となる。十分腹ごしらえをして、標高差400メートル近くある65番の三角寺に向かう。
行程が遅れ気味で、今晩のキャンプ場への最終バスに間に合うためには3時前に駅に戻らなければないということで、かなりあわただしかったが、なんとかセーフ。それから電車とバスを乗り継いでふれあいの里に着く。
廃校の校舎が簡易宿舎、グラウンドがキャンプ場として低料金で開放されている。今回、わざわざここに来たのは、ここから60番の横峰山に登れる(大半の巡礼者はもう少し下から送迎バスにのるようだ)という理由の他に、体育館にクライミングウォールが設置されているということをネットでしったからである。
ところが、いつまでまってもクライマーは現れない。一人で登るのはつまらないし、キャンパー達に見物されるのもかなわないので、せっかくクライミングシューズをもってきたんだけど止めにしといた。

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2012年10月 6日 (土)

日本縦断徒歩旅行( 四国遍路編) 第2日目

日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 第2日目
前日の歩きで古傷を痛めてしまい、今日は足を引きずりながら歩く羽目に。こんな足で札所巡りなんぞできるものかとも思ったが、痛みを耐えるのも修行のうちと観念する。

ペースが遅いため、67番の大興寺に着いたのはお昼を過ぎてしまった。途中にコンビニもなかったので、門前に飲食店があることを期待したが、空振り。空腹も修行とまたもや観念して、66番の雲辺寺に向かう。八十八ヶ所の最高峰でロープウェイがかかっている。いつもならば、下から歩くところだが、今日は足の調子が悪いので、ロープウェイでいくことにする。それてもロープウェイ乗り場までは遠く、4時前にようやく到着。
ロープウェイで往復後に海岸線まで下降するが、たどり着いたのは10時近くになってしまいバテバテ。キャンプ場よりだいぶ遠いところに降りてしまったので、やむを得ず、堤防の上にテントを張ってしまった。

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2012年10月 5日 (金)

日本縦断徒歩旅行( 四国遍路編) 第1日目

日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 第1日目
日本縦断徒歩旅行(<br />
 四国遍路編) <br />
 第1日目
日本縦断徒歩旅行もいよいよ四国編となったが、今回はお遍路も併せて行うこととした。お遍路は10年前に香川県の68番から78番までは行っており(当時は走ったんだ)、前回の縦断旅行では小豆島から高松に上陸するまでだったので、今回の初日は79番から82番を歩いて高松まで行って、その後に67番以下を行くことにした。
スタートの坂出から高松までは自動車道路だと20キロ程度なので、昼過ぎには終えて、67番以下に移るつもりだったが、81番82番は山道な上、かなり遠回りの道で高松には夕方にようやく着き、名物のうどんを食べて1日が終わる。

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2012年10月 2日 (火)

イッテQ登山部

先日、イモトがマッターホルンを登るのを見たが、ヘタなドキュメンタリー番組よりはよっぽど面白かった。ヘルンリ稜はアリのように行列して登るというイメージがあり、もっと年をとってまともに登れなくなってから登りにいけばいいやという気でいたが、コンディションが悪いと、さすがに手強いルートになるようで、あのくらいなら登り甲斐もあるかなという気がした。

来年の夏は8千メートル、その次はエベレストとアナウンスされていたが、これでヒマラヤ=エベレストではないということが一般にも多少理解されればいいのだが(私の場合も何度も誤解されたが、訂正するのも面倒になって、そのままうっちゃってしまっていた)。ところで来年の夏というと、当然パキスタンということになり(ネパールはモンスーンで登れない時期)、パキスタンの8千メートルで最も登りやすいのが私が登ったガッシャーブルムⅡだから、当然、そこに行くことになるのだろう。なつかしいガッシャーブルムⅡがテレビで長時間見られるのかと思うと、今から待ち遠しくなってしまう。

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