娘夫婦や息子も連れて小諸に紅葉見物に出かける。
関越で事故渋滞に巻き込まれて夜遅く旅館に着く。
翌日は抜けるような青空で紅葉を期待して、ご先祖様にゆかりのある小諸城趾の懐古園に出かける。例年だと、紅葉の盛りの時期なのだが、今年は遅れ気味で、色づき始めた程度で残念であった。部分的には下の写真のようなところもあるが、
北アルプスが遠望できるあたりでは前景は全くといっていいほど紅葉していない。

花見と紅葉はピークを外してしまうのは毎度のことである。
懐古園を後にして佐久のお寺で遠いご先祖様の墓参りを済ませてから帰京する。
時間が早かったので渋滞にも遭わずにスムーズに帰れたのはラッキーだった。
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