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2012年12月28日 (金)

再び反原発の灯を

反原発の高まりの中で、総選挙前には自民党以外の各政党は脱原発をうたっており、それが社会的コンセンサスを得られたもののように思われ、反原発のデモにもしばらく参加していなかった。ところが自民党が圧勝し、脱原発を主張していた維新の会も石原慎太郎に乗っ取られて、脱原発の声も聞かれなくなって、風向きがおかしくなってきた。ここは誕生して間もない安部政権に対して、反原発の意志を明確に表現する必要があるとの思いで、仕事修めの帰りに国会前の集会に駆けつけた。
さすがに、この寒空で雨まで降ってくる悪条件下では、以前のような人手は見られなかったが、参加者には共通して安部政権に対する危機感が強いことが感じられた。
こんな行動が果たしてどれほどの効果があるのかという気がしないでもないが、他に有効な方法が見あたらない以上は、この方法で意志を表明せざるをえないのだろう。

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