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2012年12月21日 (金)

日本縦断徒歩旅行( 九州編) その1

師走もおしつまり、世間では猫の手も借りたいほどの忙しさだというのに、悠長にも九州に徒歩旅行にきてしまった。
前回は松山から小倉まで船で渡ったので、本来は小倉からスタートすべきであるが、それでは旅程が長くなりすぎるので、前回までに歩いた高松から松山までのラインの延長線上にある大分をスタート地点にすることにした。
大分駅からは海岸線から少し離れたところを行くので海は見えない。ようやく海が見えたかと思った時には、海岸線を離れて半島横断の道に向かう。このまま海岸線に沿っていくと関サバ、関アジで有名な佐賀関だが、そこまで行っていると、ホテルを予約してある臼杵までたどり着けなくなってしまうので、ショートカットすることにした。余談だが、同じ漁場でとれても、商売上手な佐賀関に水揚げされると高く売れ、これから向かう臼杵に水揚げされると、半値以下になってしまうそうだ。
峠を越え、今夜のねぐらである臼杵が間近になった頃にお客さんから携帯に連絡があり、私が手掛けている仕事に関してイチャモンがつき、そのお客さんに損害が発生しそうだということである。突然のことであたふたとしてしまい、後で調べてから連絡すると答える。
ホテルに着くや否や無線LANからインターネットに接続して情報を集めだす。ところが今回はノートPCを持ってこなかったので、スマホやPDAでやってみたが、効率が著しく悪い。そこで近くにネットカフェでもないか聞きに行こうとフロントに行きかけると、そこにはPCが置いてあったので、これ幸いと使わせてもらい、問題点を整理して自分の処理にまちがいないことを確認して、お客さんにメールを出す。ここまでの作業で2時間以上を要し、臼杵名物のフグ料理店に行く時間がなくなってしまった。やむをえず、ホテル内のレストランで注文したのが下の刺身定食である。
日本縦断徒歩旅行(<br />
 九州編) その1
初日からバタバタとしてしまったが、やっばりこんな時期に旅行にきたのがまずかったかな

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