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2013年1月19日 (土)

反原発の熱気は何処へ

毎週金曜日夜に首相官邸で行われている反原発デモに今年初めて参加した。

昨年夏のピーク時には、警官の制止を無視して国会前の道路を占拠してしまうほどの人数が集まり、真夏の太陽を思わせる熱気を見せていたのに、今は参加者も10分の1以下に減ってしまい、完全に冬の季節に入ってしまったかのようである。
だが、国民の安全という観点からの原発をめぐる環境は好転しているどころか大幅に悪化しているといえるだろう。福島原発の危機的状況はそのままだし、意味のない除染作業で住民の帰宅の目途もいまだに立っていない。それよりももっと深刻なのは安倍反動政権の登場で原発政策が完全に舵が切られることが明確になったことである(もっとも参院選までは抑制されるだろうが)

サイレントマジョリティーではなく、たとえ少人数であっても主張すべきことは主張し続けていきたい。

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