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2013年3月27日 (水)

天竜川河口まで下降

天竜川河口まで下降
正月に飯田線全線乗車をした際に、せっかく水源の諏訪湖まで天竜川沿いに行きながら、豊橋から中部天竜までは天竜川から離れてしまっていたので、中部天竜から太平洋までは別にトレースしておかなければと気にかかっていたのを18切符を利用して解消しておくことにした。
夜行のムーンライトながらは小田原で日付が変わるので、18切符を有効に活用するためには、小田原までは別に切符を買わなければいけないのだが、ついでに先日行った相模川上流ランニングの続きを今度は自転車で行うことにした。前回は大月まで走ったが、大月〜相模湖は甲州街道を歩いた時にトレースしているので、今回は相模湖をスタートし、相模川の海老名以南も以前にトレースしたことがあるので、海老名をゴールとしていくこととした。
結果的には遅く出発したこともあって、橋本に着いた時点で、このまま海老名を目指すと、ムーンライトながらに乗り遅れかねないということで、橋本、海老名間は断念して次回回しとしてしまった。満席のムーンライトながらで一夜を過ごし、今回のツーリングのスタート地点の中部天竜に向かうが、長篠城で途中下車して、戦国時代の三大古戦場のひとつに数えられる長篠の古戦場に向かう。一番見たかったのは、鉄砲の三段撃ちをしたと言われる(最近は史実でないとされているようだが)馬防柵の跡(あるのかどうかは事前調査不足で不明だが)だったが、結局わからずじまいで、見ることができたのは長篠城址だけであった。
中部天竜からはいよいよ天竜川河口をめざしてのツーリング開始である。桜を愛でながら70キロばかりいくのだが、アップダウンが少なく、特に最後の20キロはフラットな堤を行くもので快適であった。
河口を見てから浜松駅に戻り、18切符を利用した各駅停車のなが〜い旅で帰るのだが、富士で途中下車してわざわざ身延線経由で遠回りして帰る。身延線の身延、富士間が未乗車だったからである。遠回りで多少帰宅が遅れようが、今日中にかえれるんだったら同じようなものである。おかげでJR東海の主要路線は全て乗車したことになる。後は盲腸みたいな支線がいくつかあるだけである。
今回は1日の日程としては盛りだくさん過ぎたかもしれす、消化不良のものもあったが、それを差し引いても充実した1日であった。

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