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2013年7月 2日 (火)

ビーナスラインツーリング+蓼科山登頂

ビーナスラインツーリング+蓼科山登頂
梅雨の晴れ間を利用して100名山のうち未登となっている蓼科山に登ってきた。
蓼科山は山を登り始めた頃に北八ヶ岳の縦走を行って隣の山まで来ながら、時間切れで登れなかったり、トレランをやっていた頃に24時間以内の八ヶ岳全山縦走目指しながら、北八ヶ岳の途中でギブアップして登れなかったという因縁つきの山である。
登山口近くまでバスもあるようだが、今回はアプローチに自転車を利用することにする。さらに日本分水嶺上にあるスズラン峠を越えて遠く佐久平まで足を延ばそうという計画を立ててみた。
茅野を10時頃に出発する。登山口までは標高差は900メートル以上あるが、距離は20キロちょっとなので2時間もあれば着くと思ったのだが、実際は3時間近くかかってしまった。傾斜も緩く、登りやすい道ではあったが、久しぶりの自転車ですっかり脚力が落ちてしまったようだ。
登り始めてしばらくすると、下山してくる登山者数パーティーと出会う。さすが100名山だけあって平日でも結構登られているようだ。
登山口と頂上の標高差は800メートルあり、傾斜もかなりきついので、登りに2時間も要してしまった。
先日の吾妻連峰のような花の美しさはなかったが、さすがに2500メートルを越えるピークだけに、高山の雰囲気に溢れていた。
頂上では一瞬だけ、北八ヶ岳の山波が望まれたが、すぐにガスに覆われてしまった。
展望のない頂上にいてもしょうがないので、例によって証拠写真をとってから下降に移る。さすがに下降は早く、1時間ちょっとで登山口に降り立つ。
ここからは一気に下降といきたいところだが、峠まではしばらく登りが続く。やっと峠に着くと、なんと佐久平方面は工事中で通行止めとある。迂回路があるようだが、相当遠回りになりそうなので、佐久平行きは断念し、ビーナスラインをそのまま進んで白樺湖経由で茅野に戻ったが、白樺湖もシーズン前のためか閑散としていた。

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