鳴沢氷結

息子に車を運転してもらって家内と3人で鳴沢氷結に行ってきた。行きの中央道は小仏トンネルの手前でちょっと渋滞があったくらいで、大月から河口湖方面に分岐するとがら空きで、世界遺産登録の影響で予想していた混雑もなく、午前中に鳴沢についてしまう。まずは鳴沢風穴に向かう。風穴と氷結の違いがよくわからないが、こちらも写真のように穴の底には氷結が見られ、半袖では寒いほどであった。次に鳴沢氷結に向かうが、こちらの方はかなりの行列ができるほど賑わっていた。先ほどの風穴と違って撮影禁止となっているので、きっと見ごたえがあるのだろうと期待して長い階段を地底に降りていくが、全く見かけ倒しでたいしたことはなく、さきほどの風穴の方が見ごたえがあるように思えた。
その後は近くにある日帰り温泉に行き、ひと風呂浴びてから遅い昼食をとり、家内と息子はまた風呂に入りに行ったが、私は大広間で惰眠をむさぼる。
帰りは大月からさきはかなりの渋滞となり、普段は穏やかな性格だと思っていた息子がかなり苛つき気味で、運転すると性格が変わるというが、別の一面を見たようだった。
息子が社会人となってから2回目のドライブ旅行だが、休日が平日のことが多いために友人と一緒に出かけるチャンスが少なくなったために久しく絶えていた家族旅行が復活することになったもので、親としては嬉しいというか妙な気分である。
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