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2014年1月

2014年1月31日 (金)

マイボードでドライツーリング

マイボードでドライツーリング
我が家に新しくできたクライミングボードでドライツーリングの真似事をやってみる。使用するギアはなんと70年代に活躍したドメゾンのストレートシャフトのピッケルとシモンのアイスハンマーである。現代の先鋭的なギアと比べると隔世の感があるが、当時はこんなお粗末なギアでⅤくらいのアイスはのぼっていたのである。もっともドライツーリングとなると、ピックのカーブがほとんどないため、大きなホールドでないと捉えるのが難しい。それにドライツーリング自体に慣れていないため、50センチ程度登っただけで緊張してくる。毎日やってればだんだんなれてくるだろうから、フィギュア4の練習などもやってみよう。

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2014年1月29日 (水)

湯河原幕岩

湯河原幕岩
熱海の宿でゆっくりしてから駅に向かい、両親の介護のために名古屋に向かう家内と別れて、山仲間がクライミングを行うことになっている湯河原幕岩に向かう。現地に着くと仲間はすでに何本かのトップロープを張り終えていたので、それを使わせてもらってアップを行う。初めてトライするルートであるが10bの割には難しいルートであった。続いて帰還兵10cをこれもトップロープで登る。10年近く前に何度か登ったことのあるルートであるが、体切り返すということ以外は全く記憶がなくなってしまっているルートを「こんなに難しかったっけ」と思いつつも、なんとかテンションかけることは免れて登り終える。隣にはシャクシャイン10dがあって、ヌンチャク掛け、トップロープセットもされているが、今日はパスすることにした。というのは、これも10年ほど前にシャクシャインにマスターオンサイトトライした時に、核心は越えながら、上部で力尽きてテンションがかかってしまったため、次回のトライの際はマスターRPしかないと思いつつ10年近くの年月を要して
しまったからである。その代わりというわけではないが、これまた10数年前にトップロープでテンションをかけながらではあるがトップアウトしたことのあるもうじきバカンス11cに再トライすべくトップロープをセットする。
そしてトライしてみたのだが、核心となる遠いホールドがどおしても取れない。とおとおあきらめて下に降りる。すると、他のパーティーの人が核心のムーブを教えてくれたので、さっそく再トライしてみると、今度は核心を越えることができ、その後もテン山ながらもトップアウトはできたのでホッとした。
最後に一本くらいはリードしなくちゃと11aにトライする。核心部のクリップがこわくなってヌンチャクをつかんでしまった。ああ情けない!まあ仕方ないか
これで今日のトライは終わりにして家路についた。

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伊豆マンション探し

伊豆マンション探し
老後を比較的暖かい伊豆方面で過ごそうと前から思っていたので、家内とマンションを見に行く。

まずは伊豆高原で二つ物件を見て、うちひとつはそこそこ気に入ったのだが、家内からは近辺にお店が少なすぎるとい不満がでて却下となる。続いて伊東の物件を見るが、こちらは物件自体が家内のお眼鏡にかなわなかったようだ。最後は熱海の物件となる。物件自体は気に入ったものもあったのだが、熱海自体が坂の多い町で老後に生活するには不向きな町であるとの結論に達した。

結局は帯に短し襷に長しということで成果の上がらない一日に終わったが、それ以上にマンション取得自体が時期尚早かなという気がしてきた。というのは息子が結婚するまでは家内は現在の自宅を離れられず、その間は別荘として利用せざるをえないが、考えてみるとそれほどの利用頻度は期待できず、毎月そこそこかかる管理費等も考えるとコストパフォーマンス的に割りがあわないという結論に達した。

今しばらくは従来通りに夫婦で行きたい所を旅するというパターンが続きそうだ。というわけで今夜泊まる熱海の温泉が夫婦で行く旅の打ち止めにはならないようだ。

宿での夕食後に日本一早い桜がライトアップされているというので見に行く。期待していた以上に見事な夜桜であった。1ヶ所の別荘に通い続けるのとは異なり、全国各地の変わった風景を体験する旅がまだしばらくは続きそうである。

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2014年1月27日 (月)

我が家の人工壁完成

外階段の下の物置を整理して製作中だった我が家の人工壁が完成した。Photo

最初は小さいジブスだけで作ったので垂壁とはいえ難しくて、側面のホールドも使わないと登れない有様だったが、大カチのホールドを購入して幾つかセットしてみたら、今度は簡単になりすぎて、2メートル50しかない壁はすぐに終わってしまって練習にならなくなってしまった。大カチの使用を制限するような課題を作ってみるしかないのかもしれない。ともあれここまでの費用はたった3千円程度で済んでいる。自分の部屋にある市販の人工壁が10年以上前でたしか10万円以上かかったのに比べるとえらい安上がりである。
Photo_2

もっとも市販品だけあって練習効果はこちらの方がずっとある気がするが、自作ボードもおいおい改良してそれなりに使えるものにしていきたい。

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2014年1月26日 (日)

皇居ランニング

娘と新宿で落ち合ってデパートで食事をした後、ベビー用品を見に行く家内と娘と別れて皇居方面に向かう。ランナー専用の施設で着替えて約1年ぶりの皇居ランニングを開始する。昔は週2回走っていたこともあるが、久しぶりに走ると気持ちのよいものだ。マラソンからは足を洗ったつもりだったが、先週出場したハーフマラソンでランナー魂が甦ったのだろうか

3周15キロを走るつもりだったが、2周目の終わりあたりから右足のふくろはぎが張ってきたので、リタイアしてしまった。結果的にはリタイアは正解だった。リタイア直後から冷たい北風がビュービューと吹き出したからだ。あのまま走り続けていたら、3周目はかなり辛い走りとなっていただろう。ともあれランニング復活の兆しが少しは見えてきたような気ががする。

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2014年1月19日 (日)

フロストバイト

通常は部外者は入れない横田基地内で開かれるフロストバイトというレースのハーフの部に参加してきた。今回で32回目になるとのことだが、今までは機会がなくて今回が初参加である。

今回ほど事前の練習をせずにレースに臨んだのは初めてである。そのため記録を度外視して完走だけを目指したのだが、いざ走り出すと、元ランナーの性からか、結構真面目に走ってしまった(といってもたいした速さではないが)。だが練習不足のツケは15キロあたりから出て足がおもくなってきた。最後の5キロは苦しかったか、フルのそれの比ではなく許容範囲内のものであった。
フロストバイト

ルは昨年で卒業したつもりであるが、年1回のハーフくらいであれば、しばらくは続けられそうだ。

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2014年1月18日 (土)

ジブス

暇を見つけて外階段下の壁にジブスをつけてみた。
Photo
拡大するとこうなる。
Photo_2
ジムではジブスは通常はスタンスとして使われ、傾斜の緩いスラブ壁ではホールドとして使われることもあるものなので、垂壁の場合はジブスだけをホールドとして登るのは難しいことは予想されたとおり難しかった。コーナーの右壁にも取り付けて突っ張って登ればなんとかなりそうなので、暇な時にまたやってみよう。

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2014年1月16日 (木)

帰国

プラナン最終日になって、バンコクの政治情勢は緊迫の度を増して、空港閉鎖も時間の問題となってきた。反政府側からの要求回答期限の15日の終夜便で帰国予定のため、滑り込みでセーフとなる公算が高いが、予断を許さない状況であることには違いない。

早くクラビ空港に行ったからとて、どうにでもなるわけでもないが、バンコク空港の様子が多少なりともわかるのではないかというかすかな希望から、朝食後すぐに船着き場に向かう。ところが8人揃って初めて出港するというのに、後の6人が一向に集まらない。1時間待ってついにしびれを切らしてホテルに戻り、少し割高だがタクシーとセットになって、直接空港まで行けるブランに変更することにした。こちらの方はすぐに客が集まり、1週間に及んだプラナン滞在に別れを告げることになる。

クラビ空港に着くと、バンコク空港へのフライトは通常どおりなので、すくなくともまだバンコク空港は閉鎖されていないことがわかって、まずは一安心する。クラビ空港で6時間近く待ってようやくバンコク行きの便に乗り込む。

バンコク空港に到着してあたりの様子をうかがっても特に変わったところはないので、これで予定通り帰国できるだろうという見通しが立ってきた。4時間ほどの待ち時間の後に羽田行きの便に搭乗することができ、綱渡りながら帰国の途につくこととなった。

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2014年1月14日 (火)

プラナン6日目

同行者二人は相変わらず体調が悪いようだが、私のビレイには付き合ってくれることになった。

そこでウェストのThaiwand Wallを登ることになった。
Thaiwand_wall
眼下に海を臨む素晴らしいロケーションであるが、頭上の何段にも連なるオーバーハングのスケールに圧倒されたことや、自分1人だけが登ることによるテンションの低下のため、なかなか登る気にならず、一番迫力のない左端の6a+(10c)のルートでお茶を濁すことにした。

下部は簡単だが、上部の棚に上がる直前がやや難しく、10cは妥当なグレーディングである。これで多少調子がでてきたので、中央右側の25メートルの長い6a+のルートも登ってみることにした。ただこちらは長いだけで核心と言える部分がなく、少しグレーディングが甘いのではないかと感じた。

今日は難しいルートを登る気がなかったので、エリアを変えてWees Present Wallに移動する。こちらは6a+のルートを登ると、終了点が7aのルートと同じなので、7aのルートをトップロープでトライできると期待していたが、物凄い人出だったので早々に退散してイーストの安レストランに昼を食べに行った。

昼食後にメンバーの1人が1日早く帰るということで、今晩のフライトに乗るためにクラビ空港を目指して、乗船していった。

今回のスケジュールもこれでほぼ予定通り終え、ツアーの思い出を反芻しながら最後の夜を過ごすところであるが、ここで恐れていた事態が起こりかねない状況になってきた。タイの反政府デモが15日までに首相が退陣しない場合には航空管制を占拠する動きに出たという衝撃的な情報である。そんなことになれば帰国は大幅に遅れてしまうが、やきもきしてもいたしかたない。幸運を祈るのみである。

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プラナン五日目

今日はもう1人も体調を崩しているので、午前中はレストとして、午後からは二日目にテンションが入ってしまったDuncansBootの6c(11b)のマスターRPを目指す。まずは6aでアップした後、本命の6cにトライする。ホールドがわかっているので、特に問題もなくRP。
6c 赤線が6cのライン

他の6b(10d)よりも易しく感じたので、超お買い得な6cである。そうは言っても「腐っても鯛」ではないが、「腐ってもタイの6c」である。これでプラナンを訪れた目的の最低限は果たせたので、後はお気軽モードで行こうと、講習会が開かれている1−2−3エリアに移って体調を崩している二人のために左端の6aルートにトップロープを張ろうとしていると、たまたまスタート地点が6aと6a+で一緒だったため、客を連れた現地ガイドがやってきて、どっちを登るのだと聞くので、6aだと答えると、彼は6a+を登ることにしたようだ。ところが6aにトップロープを張り終えて見上げると、件のガイドがなんと6a+の途中でテンションをかけて
他のガイドから冷やかされているではないか。きっと6aの方を登りたかっただろうに悪いことをしてしまった。おまけに客の方がトップロープとはいえノーテンで登ってしまったので、ガイドの面目丸潰れである。おそらく資格制度も未整備なので、ガイドの実力も千差万別なのだろう。

まだ時間が早かったのでクールダウンを兼ねて5.9のルートを登ろうとしたが、どこも講習会で満員のため、きょうはこれで終了とすることにした。

ハードなクライミングをしているわけではないが、せっかくタイに来たのだからとタイ式マッサージで1日を終えることにする。リフレッシュして明日はパワー全開となるかどうか

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2014年1月13日 (月)

プラナン四日目

プラナン四日目
今日はクライミングのレスト日とし、ピピ島へのツアーに参加してきた。ただ同行者の1人は前に行ったことがあり、もう1人は体調を崩したために私1人の参加となる。

集合場所では時間になっても誰も来ない。こんなことには慣れっこになっているので気長に待っ。予定よりも40分遅れてライレイウェストを出発する。

途中いくつかの島に立ち寄ったものの、どこかなんという島かはよくわからなかったが、写真の島は映画のロケ地として使われた所だそうだ。ただそれよりもボルダー天国のような素晴らしい所という印象が強く、ビーチサンダルで少し登ってみたが、何日もいたいエリアである。

昼前に沖合でシュノーケリングをやる。泳ぎは苦手であるが、ライフジャケット着用なので問題はない。何人かはライフジャケットは要らないと断っていた。よほど泳ぎに自信があるのだろう。うらやましい限りである。シュノーケリングは2回目であるが、前回の沖縄と比べると珊瑚礁の美しさでは数段劣る気がした。

そのあとピピ島の本島(多分)に上陸し、やや遅めの昼食をとる。バイキングであるが、なかなか豪勢で、これで1400バーツ(約4200円)とはなかなかお買い得なツアーである。

その後、もういちどシュノーケリングがあったが、席を変わってしまったため、先程使用した道具がどこにいってしまたかわからなくなってしまったし、今回は海岸近くのため、珊瑚礁も期待できなかったためパスしてしまった。

プラナンに戻って、ホテルに着いてみると、体調を崩していた1人は依然物が食べられない状態のようだし、もう1人も腹をこわして夕食は食べられないとのことなので、今夜は1人寂しく食事をするこてなる。同じものを食べながら1人胃腸がやられずにいる私の方が異常なのだろうか

1人の食事ということになったので、ウェストとイーストの中間で見かけて気になっていたインド料理店に行ってみる。サモサ(インド風野菜コロッケ)とタンドリーチキンを注文する。後者はインドでずいぶん食べたが、本場を上回る味で、この店を選んだのは正解だった。

時間があれば、タイ式マッサージをもと思ったが、ネットカフェによったりして時間がなくなったので明日に回すことにした。

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2014年1月11日 (土)

プラナン三日目

プラナン三日目
今日は山越えをしてトンサイの岩場に行ってきた。二子の弓状以上の凄い前傾壁だが、世界中のクライマーが集まってくるのか、どこのルートも盛況である。これらのエリアは我々が登れる所ではないので、もう少しマイルドなエリアということでFireWallというエリアに向かう。幸いこちらのエリアは誰も登っていないと喜んだのも束の間、深くえぐれた凹状の6aのルートを登り出すと、直射日光をまともに受けて、フライパンの上の目玉焼き状態となり、頭がぼーっとなりながら、早く終了点にたどり着くことだけを考えて25メートルの長いルートをのぼりきった。

このエリアは早々に退散して、近くのWildKingdomに向かう。登ろうとしていた一番左の6aのルートには先行パーティーがいたので、隣の6b(10d)のルートに取り付く。核心の部分で左の甘いホールドに荷重して乗り越せると踏んだのだが、支え切れずによもやのフォール。それでは今度は右側のコルネを利用してと思ったが、こちらの方が更に難しく感じたので、また左の方から登り直して、こんどはなんとか突破することができた。

次は隣の6aのルートが空いたので、そこを登って本日は終了とする。3本と本数はすくないが、今日は暑さで少々グロッキー気味なので無理をしないことにする。

1日に登る本数が少ないので、連日登り続けても構わないのだが、せっかくタイまで来たのだからと言うことで、明日はレストということにして、有名なピピ島への観光ツアーに参加することとなった。

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2014年1月10日 (金)

プラナン二日目

宿の近くの1−2−3エリアは講習会が開かれて混むとのことだったので、朝食前に一登りしようと暗いうちから宿を出て岩場に向かう。

6時半に岩場に着くが、さすがにこの時間では誰もいない。早速予定していた左側の6aのルートを登ろうとするが、上部がかなり被っていて朝一番で登るのには少々きつい気がしたので、ずっと右側にある5.9のルートでアップすることにした。さらにその左隣にも同グレードのルートがあったので、そちらも登ったが、三人で登るとそこそこ時間がかかってしまったので、朝のクライミングはそれまでとし、宿に戻り遅い朝食を食べる。朝食と昼食を兼ねようという魂胆から、食堂がクローズする10時まで粘ってから部屋に戻る。

しばらく部屋でくつろいでから、12時に宿を出て午後のクライミングに向かう。宿のあるイーストの反対側のウェスト側の岩場を登るつもりであった。ウェストの海岸はイーストと違って砂浜が続いていて大勢の海水浴客でにぎわっている。
Photo_2
砂浜から少し山側に踏み跡を辿って行くと目的の岩場に着くが、既に大勢のクライマーによって目ぼしいルートは占拠されている。そこでやむをえず、朝登り残した1−2−3エリアの6aのルートをのぼりに行くことにした。ところがこちらも大にぎわいであったため、もう少し奥のDuncansBootに移動する。こちらは誰も登っておらず貸切状態となった。
まずは6aをオンサイト。ガバの連続だがなかなかパワフルなルートであった。次は左隣の6bのマスターオンサイトを狙うが、ワンテンでトップアウトとなる。最後は右側の6c(11b)にトライする。核心でホールドを探しているうちに疲れてテンションが入ってしまったが、その後は終了点まで特に問題がなかったので、ホールドがわかってしまえば、かなりお買い得の6cであると言える。まあお買い得であるにしろ、今回の目標であった6cにはやくも到達しかかったのは大きな成果であると言える。
明日は少し離れたトンサイエリアを登る予定である。

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2014年1月 9日 (木)

プラナン初日

P1020878 バンコクに早朝到着し、3時間ほどの待時間の後、昼前にクラビ空港に着く。そこからアオナンまでタクシーに乗り、船でライレイウェストに渡り、半島を横切って宿や岩場のあるイーストに行くつもりであった(イーストに上陸すると、海の中を多少歩かなければならないため)。ところが何を間違えたか、船はウェストには行かずにイーストに行ってしまう。おかげで海の中を歩かされる羽目になってしまったが、まあ大した歩きではなかったのでよしとしましょう。

宿でしばらく休んだ後、近くの岩場に向かう。5.9から10aくらいの易しいルートを3本ほど足慣らしに登って明日からの本格的なクライミングに備えることにする。

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2014年1月 5日 (日)

日向和田カーネルロック初登り

プラナンクライミングのための石灰岩トレーニングの最後の仕上げとして日向和田のカーネルロックを登ってきた。カーネルロック自体が今回初めてだったし、これが今年初めてのクライミングでもある。

カーネルロックは東面と南面に分かれているが、全部で7本しかルートがない小さな岩場である。満員になると厄介だが、今日は最初は貸し切り、ひるごろに1パーティーがきただけである。

まずはプレイヤー5.9をアップで登る。ところがこれがなかなか登り甲斐のあるルートで、この岩場のグレーディングは辛めなのかなとょっと心配になる。しかし次に登った「セント・フローリア」10aはこの方がやさしく感じ、心配も杞憂のようであった。続いて出だしがパワフルな「ぷらり」10cをオンサイトで登って午前中を終えて昼食となる。

午後は「カモン・エディ!」11aにトライ。ハング出口近くのクリップが核心のようで、ハングの縁を掴んでしまえば後はガバの連続である。今回は2テンでトップアウトしたが、ムーブはわかったので、次回はRPを狙いたい。

南面で残すは「さざれ」11bだけとなったが、出だしのムーブの解決には残った時間では足りないように思えたし、プラナン出発を目前にして無理はしたくなかったので次回に残して、少し早めであるが、岩場を後にすることにした。南面のため、暖かい日差しを受けて楽しく登れた1日であった。やり残した課題は3月に観梅を兼ねて訪れる機会があれば、その時にでもクリアしてしまいたい。
Photo

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2014年1月 2日 (木)

チャリ初乗り

チャリ初乗り 東京近辺の川を大半は走破したのだが、江戸川のうち、埼玉と千葉の県境部分はまだ走ってなかったので、天気もいいことだし、初乗りに行ってくる。

 

金町で下車して江戸川に向かい土手に上がってみると、ジョガーや、チャリダーでにぎわっている。正月にしては暖かい陽気で、ダウンジャケットも脱いでしまう。

 

箱根駅伝をイヤホーンで聞きながらマイペースで行くが、他のチャリダーにぬかれっぱなしになる。毎度のことなので気にはしないが、なんでみんなはあんなに早くこげるんだろう。

 

2時間程度で利根川との合流点に達して一応目的は果たしたのだが、実はもう一つ予定があるのだ。それは関東鉄道の下館から取手まで乗車することである。JRは日本全国の全線乗車を目指しているが、私鉄はとりあえずは関東地方の全線乗車を目指していて、関東鉄道は数少ない未乗車路線なのである。

 

事前に調べた限りでは利根川との合流点から下館までは2時間もあれば行けるだろうと思っていたのだが、強い向かい風や、道を間違えたこともあって、3時間以上要して下館の少し手前の水戸線の小田林に到着し、そこから下館まではJRで行くことにして、なんとか関東鉄道の予定していた電車に乗込むことができた。

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走りぞめ

元旦の今日、雑煮とおせちを食べ、近所に初詣に行くところまでは世間並であるが、その後に10キロのジョギング(まだランニングとはいえないが)とまたまた今年も盛り沢山な1年となりそうな新年の幕開けであった。
走るのは実に数ヶ月ぶりであり、10キロ以上となると3月の荒川マラソン以来である。急に走る気になったのは今月の19日にハーフマラソンにエントリーしてあり、そろそろ走っておかないとヤバいと思ったからである。

 

さすがに久しぶりの走りで最後には足が重くなってきたが、あと数回走っておけば、本番でも記録はともかくとして、それほど辛くなく走り通すことができるだろう。

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