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2014年1月10日 (金)

プラナン二日目

宿の近くの1−2−3エリアは講習会が開かれて混むとのことだったので、朝食前に一登りしようと暗いうちから宿を出て岩場に向かう。

6時半に岩場に着くが、さすがにこの時間では誰もいない。早速予定していた左側の6aのルートを登ろうとするが、上部がかなり被っていて朝一番で登るのには少々きつい気がしたので、ずっと右側にある5.9のルートでアップすることにした。さらにその左隣にも同グレードのルートがあったので、そちらも登ったが、三人で登るとそこそこ時間がかかってしまったので、朝のクライミングはそれまでとし、宿に戻り遅い朝食を食べる。朝食と昼食を兼ねようという魂胆から、食堂がクローズする10時まで粘ってから部屋に戻る。

しばらく部屋でくつろいでから、12時に宿を出て午後のクライミングに向かう。宿のあるイーストの反対側のウェスト側の岩場を登るつもりであった。ウェストの海岸はイーストと違って砂浜が続いていて大勢の海水浴客でにぎわっている。
Photo_2
砂浜から少し山側に踏み跡を辿って行くと目的の岩場に着くが、既に大勢のクライマーによって目ぼしいルートは占拠されている。そこでやむをえず、朝登り残した1−2−3エリアの6aのルートをのぼりに行くことにした。ところがこちらも大にぎわいであったため、もう少し奥のDuncansBootに移動する。こちらは誰も登っておらず貸切状態となった。
まずは6aをオンサイト。ガバの連続だがなかなかパワフルなルートであった。次は左隣の6bのマスターオンサイトを狙うが、ワンテンでトップアウトとなる。最後は右側の6c(11b)にトライする。核心でホールドを探しているうちに疲れてテンションが入ってしまったが、その後は終了点まで特に問題がなかったので、ホールドがわかってしまえば、かなりお買い得の6cであると言える。まあお買い得であるにしろ、今回の目標であった6cにはやくも到達しかかったのは大きな成果であると言える。
明日は少し離れたトンサイエリアを登る予定である。

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