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2014年3月27日 (木)

比叡山ニードル左岩稜

比叡山ニードル左岩稜
国際線ロビーでの一夜が明け、国内線への連絡バスで移動して宮崎に向かう。空港でJRに乗り換えて延岡に向かい、更にバスに乗り換えて比叡山の麓まで行き、そこで待ち合わせたガイドの車に登山口まで乗せてもらう。
1時少し前にクライミングを開始する。ニードル左岩稜のルートはノーマルとスーパーがあるが、今日はノーマルを行く。ノーマルルートも1ピッチ目は初登時にとられた簡単な階段状のルートとその左のダブルフレークと呼ばれるやや難しいルートがあるが、後者を登る。とっかかりのフレークがレイバックもジャミングも決めにくくて少々難しく、ヌンチャクを掴んでしまう。2番目のフレークはさほど難しくなく快適に登る。2ピッチ目からは5.9を超えるところはなく、ぐいぐい登って行ける。短くピッチを切っていったので全部で10ピッチ近くあったが(トポでは6ピッチ)、終了が4時前だから3時間程度といいペースで登ることができた。お陰て予定していたのよりも1本早い延岡行きにほとんど待たずに乗れるというラッキーにめぐまれ18時丁度に延岡に戻ってくることができた。このまま駅前のホテルに泊まってしまってもよかったのだが、あまり早くホテルに入ってもやることはないし、宮崎交通の1日共通切符を買ってしまったこともあるので、前回到達し
た門川駅近くまでバスで行き、そこから6キロほど先の日向まで歩いたところ、たまたま通りかかったところにネットカフェがあったので、そこで旅の第一夜を過ごすこととなってしまった。

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