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2014年6月27日 (金)

階上ボルダー発見できず

テントを撤収して荷物を自転車につけようとしたら、キャリアの金具が取れてしまって荷物をつけることができない。昨日、車と接触した時のショックで取れてしまったようだ。やむを得ず、前のキャリアに荷物をぶらさげ、後ろの荷台に乗せてあったザックは背負うことにした。

今日のゴールの八戸までは40キロ程度と短いが、途中で階上ボルダーに寄ってボルダリングを楽しんでくるつもりだった。

階上ボルダーへのアプローチはガイドブックによれば45号線と別れて行くように書いてある。どのくらい離れているかは書いてなかったが、自転車で行くんだから大したことはあるまいとたかをくくっていた。目印となる寺下観音までは比較的スムーズに行けたが、次の目印となる鳥居までは行けども行けども登り坂が続き、たどり着かない。45号線と分かれてから1時間半たったところでついに断念、また45号線に戻ることになった。

45号線に戻った地点では八戸までは19キロという表示が道に出ており、予約してあった新幹線までは3時間近くあったので、道の駅でゆっくり昼食をとったりした。

八戸の市街地に入ったあたりで、八戸駅を目的地としてGPSをセットすると、道端の表示よりも5キロほど長いではないか!!あれと思ったが、駅が街の中心部から離れているために生じたハプニングであった。急いではみたものの、結局予定した新幹線には乗り遅れ、次の新幹線は空席がなかったので、立ったまま乗る羽目になってしまった。どうも朝からついてない1日である。

仙台で乗り換えて白石蔵王で下車する。百名山の蔵王熊野岳に登頂するためである。実は熊野岳は2回トライしてまだ登頂していない因縁の山である。三度目の正直が果たしてなるか

今の時期は土日はエコーラインまでバスが通っているのだが、本数は少ないし、折角自転車を持ってきているのだからと、行ける所までは自転車に乗って行くことにした。

まずは遠刈田温泉までの20キロを3時間近くかけて行く。全くのしゃりばて状態で、最後は平坦な道になったので、なんとか頑張ることができた。

遠刈田温泉では白石蔵王駅で買った弁当を食べ、十分鋭気を養ってスタートしたので、しばらくは順調だったが、次第に疲労が覆い隠せなくなったので、自転車を降りて引いて行く様となり、遠刈田温泉からエコーライン頂上の高度、距離とも約半分の地点でテントを張ってしまう。もちろんテント指定地ではないが、まあ文句を言う奴はいないだろう。

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