« トムラウシ登頂 | トップページ | 旭川ボルダー »

2014年7月17日 (木)

旭川

旭川
石狩川の上半部が終わったので、今日からは河口までの後半部に移る。

下流に向けて出発する前に銀河の滝を見に行く。冬には二度ばかり出掛けているが、夏は初めてなので、どんな状態になっているのかりたかったのだが、思っていた以上に水量は豊富だった。

その後はまずは上川を目指す。大体は行きと同じ道を通って行くが、上川近くになってナビの近道を通って行こうとしたら、思いがけず登り坂となってしまう。これでは石狩川から離れすぎてしまうため、ナビは無視して石狩川沿いに進んで行く。後ろを振り返れば、左手には昔登ったことのある大雪山主峰の旭岳、その後右手には今回登ったトムラウシや十勝岳が望まれる素晴らしい展望である。

この頃から睡魔に襲われるようになる。睡眠不足というよりも、目標を半ば達した安堵感による気の緩みからきているようであった。少し横になれば睡魔から逃れられるのであるが、両側を雑草に襲われた道が延々と続くため休む場所も見つからない。何度かは停車して睡魔をやり過ごすが、瞬間的には記憶を失って危うく落車しそうになったりする。

そんなわけで行程が捗らず、予定していた深川まで行くのは無理と判断し、旭川泊まりに変更した。層雲峡での失敗に懲りて事前に電話で予約を入れた所、駅近くの温泉つきのホテルは平日だというのに満室となっていた。やむを得ず、深川への中途にある郊外の温泉に予約を入れておいた。

旭川の繁華街で夕食をとっていくこととする。旭川と言えばラーメンだが豚丼も有名なので、両方を食べたいと思ったものの、入ったラーメン屋には豚丼はなかったので、チャーシュー丼とのセットメニューを注文し、十分満足して旭川を後にした。その後、30分くらいだが、かなりの坂を自転車で登って温泉に着き、4日ぶりの風呂でさっぱりとした気分を味わうことができた。

|

« トムラウシ登頂 | トップページ | 旭川ボルダー »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旭川:

« トムラウシ登頂 | トップページ | 旭川ボルダー »