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2014年9月

2014年9月27日 (土)

植え付け完了

植え付け完了
秋野菜は時間差を置いて、大根、カブ、小松菜、ホウレン草の種をまいたが、最後は白菜の苗を植え付けた。
白菜は種から育てるのは難しいようなので3日前に苗を買っておいたのだが、日陰に置いておいたためか、多少ひなびてしまったので、無事に生育してくれるかちょっと心配だ。今回はたくさんの種類を植えたので、どこに何を植えたのか忘れそうだ。野菜によって育てかたも違うし。
いずれにしても、収穫は11月以降になるので、しばらくはお預けだ。

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2014年9月21日 (日)

和名倉沢

和名倉沢
前から行ってみたいと思っていた和名倉沢に行ってきました。悪天候が心配されたか、普段の行いの良さのせいかなんとか天気はもってくれてラッキーだった。
三峰神社へ向かう道路の分岐点先を朝5時出発し、10分ほど二瀬ダムの方に戻った地点の立札のある地点から下降し、大洞川を吊り橋で渡って、踏みあとを右にしばらく行って和名倉沢に降りたって遡行を開始する。
沢は小滝が連続し、次々と快適に越えて行く。やがて左から氷谷がかなりの迫力で合流してくる。なかなか魅力的な谷である。そこから先はたいした滝もなく進んで行くと、谷は急に狭まり通らずの悪場にさしかかる。巻き道は左側を大きく高巻く。そして大滝の手前で一度沢床に降りる。物凄い迫力の滝である。計画段階では余裕があれば取りついてみようなどと思ったが、全くの問題外であった。大人しく右側から高巻く。
その後もいくつかの滝を登ったり高巻きしたりして、少し小高い場所にテントを張る。その晩は焚き火を囲んで食事をしたり、酒を酌み交わしたりして楽しい一夜を過ごす。

翌朝は4時に起床して6時過ぎに出発する。もう難しい箇所はないので気楽な気分である。苔に覆われた奥秩父らしい景観に癒されながら10時頃に稜線に達する。後は二瀬までは下るだけである。以前に二瀬尾根を通過したときは、稜線通しに深い藪の中を進んで行ったので、今回も多少の藪漕ぎは覚悟していたのだが、見事に刈払いがなされている上に、コースも以前と異なり巻き道が多いため登りがなくなって歩きやすくなっていた。そのため2時半頃には自動車道まで降りることができた。

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2014年9月18日 (木)

秋野菜の発芽

秋野菜の発芽
今日、畑に行ってみると、先週種まきしたうち、一番奥のカブは一列に並んで芽を出していたが、手前の小松菜はまばらになっているので、掘り返してみると白い根のようなものがでてきた。多分生育にはばらつきがあるので、まだ発芽していないところも、もう少ししたら発芽するのだろうと、また埋め戻しておいた。もし、発芽しないままだったら、そこにまた種をまくだけだ。
今日は大根とホウレン草の種も撒いておいた。
それにしてもめっきりと涼しくなって、雑草もあまり生えなくなり、汗もでなくなったので、農作業は随分と楽になった。

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2014年9月15日 (月)

中房に下山

最終日はゆっくりした行程なので、日の出を見たりして7時に出発する。せっかく来たのだからと大天井の頂上まで往復してから燕方面に向かう。
頂上から一気に下降した後は比較的平坦な道が続く。燕山荘の手前で前を行く人がみな立ち止まるので何事かと思ったら、雷鳥の親子?が五羽も歩き回っていて、時ならぬ撮影会となっていたのである。単独の雷鳥はたまに見かけるが、五羽もの雷鳥は初めてである。
P1030536

燕岳は以前に登ったことがあるが、時間もあることだし、寄ってみることにした。それに以前に登ったのは冬だったので、同じ白でも雪でなくかこう岩の奇岩が林立する光景を見てみたい気もあった。燕岳山頂からは北アルプスの主な山がすべて眺められ、今回登った水晶岳から大天井岳までの歩いてきた稜線が一望できる。あまりにも広範囲なので魚眼レンズでもないと1枚の写真におさまりきらないのが残念である。
中房に下山

燕山荘に戻って中房温泉まで一気に下降する。足の調子もよかったので、久し振りにかけ下ったため、コースタイムの半分ほどで中房温泉まで降りられた。おまけに晴天続きだった今回の山行も最終日は曇りだったので汗もかかずにラッキーだった。本当に今回は天候に恵まれて感謝々々である。

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2014年9月14日 (日)

東鎌尾根

夜中はだいぶ冷え込んで足先が冷たかった。朝になって外に出てみるとテントには霜が張り付いていた。道理で寒かったわけだ。
今朝も6時に出発するが、もう大勢の人が槍の肩からこちらの方に降りて来る。一方、下の槍平からは数珠つなぎ登ってくる。今日の槍ヶ岳は大盛況のようだ。
1時間ほどで槍の肩に着いたが、穂先への登りの行列の凄まじさに驚いた。しかも全く動かない。これじゃ半日は優にかかりそうだ。穂先には何回か登ったことはあるが、最近は素通りしているので久し振りに登ってみようかと思ったが、この長蛇の列をみてあきらめ、殺生小屋で水を補給してから東鎌尾根に進路をとる。
東鎌尾根からは北鎌尾根が間近に眺められ、しばし思い出に耽る。
東鎌尾根
東鎌尾根は昨日通った西鎌尾根以上にアップダウンが激しく、しかも時間帯のせいか反対方向から来る人とのすれ違いが多くて結構時間がかかる。
3時間くらいで西岳ヒュッテに着くが、ここを素通りして縦走路からは外れた西岳頂上に寄ってみる。今回はできるだけ多くのピークに登ってみることにしているからだが、お陰で静かな山頂で食事をすることができた。西岳から先はアップダウンも登山者も少なくなったのでペースも上がり、この分なら今日の泊まり場と考えている大天井ヒュッテには3時前には着けそうな見込みである。
大天井ヒュッテには予定通りに着いたが、小屋で聞いたら、ここではテントは張れず、さらに45分ほど登った山頂直下の大天井荘なら張れるという。大天井岳には以前に登ったことがあるので今回はパスするつもりであったが、以前は冬に登ったので、雪のない時期に登ってみるのもよいかなと、大天井荘まで行ってみることにした。
時間きっかりに大天井荘に着くと、小屋の回りはテントでいっぱいであった。かろうじてスペースを確保すると、昨日飲み損ねた生ビールを注文する。うまい!やはりビールは生に限る♪
夕食は最後ということで残った食材を全部使ってちょっぴり贅沢(といってもたいしたことはなく、今までが貧弱すぎたのだが)なものとなった。
当初の予定では最終日は餓鬼岳まで行くつもりだったが、行程の遅れから中房温泉に降りることにした。これだと行程が楽過ぎる気もしないこともないが、連日頑張り続けたのだから、最終日くらいはのんびりしてもバチは当たるまい。

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槍ヶ岳に届かず

夜中にトイレに行くと2時前だというのに出入口で出発準備をしている人がいる。新穂高から10数時間かけて一気に登ってきた人だ。今日は黒部五郎岳を往復してから一気に下山するというが、通常の二日分の行程だ。私と年齢は大差ないようだが、元気な人はいるもんだ。彼を見送ってから一寝入りする。
4時半に起き上がって準備を始めて6時に出発する。40分ほど歩いて鷲羽岳山頂コースと迂回コースに分かれる。10年ほど前に今日の裏銀座コースをトレランで走った時には夜間だったため山頂コースを見逃して迂回コースを通ってしまったため、今日は当然山頂コースをとる。1時間ほどで山頂に達する。93座目の100名山ゲットである。これで今回の目的の大半は果たしたようなものである。
槍ヶ岳に届かず
1時間ほどで降りた三俣蓮華小屋の水場で水を補給する。ここから双六小屋までは稜線コースと迂回コースがある。今日で三回目になるが、過去はどちらをとったかよく覚えていない。稜線コースはだいぶ遠回りにはなるが、展望が楽しめる稜線コースを行くことにする。
三俣蓮華岳や双六岳を経て双六小屋のすぐ上あたりまで来た時に左足の古傷の捻挫痕が痛みだす。しばらくは騙し々々歩いていたが、騙しきれなくなって、下の小屋前でとろうとした昼食を早めにしながら足をマッサージする。だいぶ長く休んだので歩き始めると、痛みは感じなくなったが、少し違和感があるので歩き方もぎこちなくなる。その直後に巻き道との合流点で黒部五郎岳を往復してきた早足の人とばったり出くわす。知っている人に弱みを見せたくないというわけでもないだろうに、痛みも違和感もなくなってしまい、小屋までかけ下ることができたから不思議なものである。
思わぬアクシデントで時間をとられ、今日中に槍ヶ岳まで行くことは難しくなってきたが、水を十分補給したので、行ける所まで行ってテントを張ることにした。

1時に槍ヶ岳をめざして出発する。こんな時間に槍ヶ岳を目指す人はいないが、上から降りて来る人は結構いる。ただ後から会うひとほど疲労感が漂い、小屋まであとどのくらいかと聞かれるようになる。やがて降りて来る人もいなくなり、そろそろ今夜のねぐらを考えなければいけない時間となる。

以前にトレランで通過した時は感じなかったが、槍までの道は西鎌というだけあってアップダウンが激しく実に長い。それでも赤茶けた硫黄尾根を過ぎると次第に北鎌尾根が近づいてくる。やがて眼前に北鎌尾根の圧倒的なスケールが望まれ、それに負けじと今日の登路の西鎌尾根が槍ヶ岳に向かって一気に高度をあげているのが見えてくる。その付け根の天井乗越を今日の泊まり場と考えていたが、そのすぐ手前に格好の場所があったのでテントを張る。ここから槍の肩までは1時間ほどで行けるので、明日の楽しみに残しておこう。

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2014年9月12日 (金)

読売新道

今日は長丁場なので2時半に起床して4時に出発する。
いきなりの急登であるが、荷物がさほど重くないので、なんとか登って行ける。
家に電話をかける用事があったのだが、下の方はずっと圏外だったので、いつになったら通話が可能か確認し続けて2400メートルあたりで圏外が解除されたので用事を済ませる。しばらくして仕事関係の電話がかかってきたが、かなり重要な用件だったので、圏外中でなくてよかった。赤牛岳には12時に到着する。8時間の登高であった。立山から続く稜線や後立山から裏銀座に続く稜線の展望の外、遠くには槍ヶ岳も望まれて、さすがに200名山に選ばれるだけの好展望台である。

ここまで来れば終わったような気分になっていたが、ここから水晶岳までが長かった。コースタイム以上の時間をかけて4時に到着。92座目の100名山ゲットである。
読売新道
今日の泊まり場の水晶小屋はキャンプ指定地ではないので、小屋にとまらざるをえないため、頂上から小屋に予約の電話を入れる。小屋までは30分くらいあったが、小屋に着くなりビールを注文する。小屋まで頑張った甲斐があった。小屋はほぼ満員だったが、素泊まりは私だけで一人で炊事室で食事を作る。小屋どまりは久し振りたが、暖かい布団で眠れるのは嬉しい。明日からはまた寒い思いをしなければいけないのだけれど

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奥黒部

北アルプスでまだ未登頂の百名山である水晶岳と三俣蓮華岳を両方登るプランとして黒部ダムから入って読売新道経由で西鎌を経て槍ヶ岳に至るコースを考えた。

夜行バスは扇沢に5時前に着いたが、始発バスが7時半のため、長時間待たされる。ただ平日ということもあり、扇沢のトロリーバス乗り場はさほどこんではなかった。黒部ダムで下車すると、大部分の人は立山のアルペンルートに向かうが、何人かが、私と同じく黒部川を上流に進んで行く。だが、ほとんどが釣りの人で読売新道に向かう人はいないようだ。

黒部湖自体は満々と水をたたえて穏やかで流れもないのだが、登山道の方はアップダウンが激しく結構大変だった。それでも予定よりも早く平ノ小屋に着き、12時の渡し船には十分間に合った。小屋の人の話では、今年の夏は雨が多かったせいで小屋に来る人も少なく、また上の廊下も全滅状態で、かろうじて1パーティーが完登しただけで、他は敗退したそうである。
奥黒部

対岸に渡ってからも相変わらずアップダウンは激しかったが、3時間のコースタイムのところを急いだわけでもないのに2時間で行けたのは不思議であった。テン場には上の廊下に向かうパーティーと釣りに来ている人がいたが、いずれもそれぞれの目的地に向かって行ったので、自分一人になってしまった。ゆっくりと食事をしたり、酒を飲んだりしたが、時間をもてあましてしまった。奥深い谷間にあるせいか、携帯は圏外だし、ラジオも入らないのでなおさらである。

テン場から見上げる読売新道は急そうで明日は大変だろう。何もやることはないので、明日に備えて早く寝てしまおう。
奥黒部

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2014年9月10日 (水)

秋野菜の種蒔き

秋野菜の種蒔き
ようやく秋めいてきたので、秋野菜の種蒔きをしてきた。大根とカブと小松菜であるが、年内には収穫できるかな

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