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2014年12月

2014年12月30日 (火)

走り納め&耕し納め

走り納め&耕し納め
今年最後の畑に行ってきた。いつもは自転車で行くのだが、秋野菜はあらかた収穫が終わって、残った白菜の葉っぱをしばりにいくだけなので、2月の青梅マラソンのトレーニングを兼ねてジョギングで行くことにした。片道五キロ程度の距離なのだが、トレーニング不足のために直ぐに疲れてしまう。自転車の時はイライラする赤信号も、疲れた足には有難い休憩所となる。

秋野菜として栽培したのは大根、かぶ、小松菜、ほうれん草で、11月12月は毎週収穫に出掛けたものだが、前回であらかた収穫しつくして、白菜と京菜を残すのみとなっていた。白菜は前回ひとつだけ収穫してみたが、味は今一つだった。十分結球していないうちに食べたせいかもしれないと考え、もう少し結球が進むまで待つことにした。他の畑の白菜を見ると、葉っぱをしばってあり、葉っぱの下の方は白くなっている。とりあえず自分も葉っぱをしばって様子をみることにした。京菜の方は遅く植えたので収穫はまだ先のことのようである。

今年は生まれて初めて家庭菜園をやってみたが、土素人にしてはまずまずの出来だった。来年はなにを栽培してみようかな

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2014年12月28日 (日)

伊豆クライミングツアー

自宅の近くまで友人が車で迎えに来てくれ、道路も仕事納めのため反対車線の渋滞を尻目にスイスイと走れたため、3時間程度で目的地の富戸に着くことができた。順調だったのはここまでで、100岩場では富戸港に駐車場があると書いてあったが、月極か施設等利用者専用のものしかなく、うろうろしたあげくに駅近くでなんとか駐車できる場所を見つけることができた。そこから荷物を背負ってイサリビロックに向かい、見覚えのある通りを進むと岩場の上に出る。既に登っているパーティーもいたので、海岸まで降りてみるが、とうもイサリビロックとは様子が違う。あたりをよくみると、ここはフナムシロックであることに気づく。一瞬ここで登ってしまおうかとも思ったが、初心者向けの岩場なので、わざわざ登るにはもったいないと思い直し、もと来た道を戻る。ようやく、イサリビロックに着くと、誰も登っておらず貸切状態である。まずは看板のイサリビクラックにトップロープを張る。ところが取り付きに戻ってみると、トップロープは10cのライトではなく、10d のレフトの上に張られてしまっている。そのままレフトを登ってしまってもよかったのだが、まずは比較的やさしいライトから登った方がよいと考えてトップロープを張り直すことにした。なんやかんやのトラブル続きで午前中はこれでおしまいとなってしまう。
伊豆クライミングツアー

昼食後にライトにトライするが、薄被りのフレークが連続するためにパンブが激しく何度もテンションをかけなから、なんとかトップアウトする。次に同じトップロープで登れる11aのシンクラックにトライするが、核心と思われる指先がかかろうしてかかるシンクラックに耐えることができずについに断念する。
次はレフトもトライしたかったが、相棒がライトでも苦戦して途中でリタイアしているので、レフトは難しいだろうと考え、もう少しやさしい右側のルートにトップロープを張り直すためにライトをもう一度登る。今回も何度かテンションをかけながらトップアウトして、隣のヒマラヤ帰り5.8等にトップロープを張り直して1回ずつ登る。

時間は4時前でまだ早かったが、明日は城山でマルチを何本も登るつもりなので、疲れ過ぎてはいけないので、これで切り上げて城山の麓の大仁に向かう。途中、伊東で温泉に入ってから夕食をとる。大仁に着いたのは8時と早かったので、近くのコンビニで酒とつまみを買って車内で談笑してから眠りに着く。

翌朝は長丁場になりそうなので、なるべく早くスタートしたかったが、前夜の飲み過ぎと遅い日の出のために、クライミング開始は8時半と予定よりも遅くなってしまった(もちろん、他のクライマーはまだ誰もいなかったが)。

今回は複数のマルチを登るつもりなので最初はやさしめのルートが良いだろうと考え、今までは城山まで来てアルパインルートを登ることもないだろうと登らずじまいだった西南カンテから始めることにした。

斜上バンドまでは登りやすそうなところを適当に登り、そこから先は踏みあとをしばらくコンテで進むと、いかにもアルパインルートらしい形状の西南カンテが現れる。取り付きから10メートルくらいまではノーピンで、さすがにアルパインルートだなと思わせたが、それから上部にはそこそこ支点は現れた。適度な緊張感を楽しみながら2ピッチ登って、二間バンドに到達して終了する。

懸垂2回で斜上バンドに降り立ち、次は南壁ではやさしめのフリーのマルチである中央左ルートを登るつもりだった。懸垂で降りたため現在地が判然としなかったが、トポではルートはハングの左から直上することになっていたので、それらしきルートを見いだして左ルートだと思って登り出す。ところが、最初からやけに難しくトポのグレードとかけ離れている。なんとか頑張って直上するが、とうとう行き詰まってテンションがかかってしまう。終了点はすぐ真上に見えるが、そこまでの数メートルには支点もなく、ホールドも乏しく絶望的に見える。弱ったなと思ったが、右手を見るとホールドがいくつかが見つかり、ランナウトに耐えれば右から回り込んで終了点まで到達できる可能性が見出だされた。

意を決してシミュレーションした通りに動いてなんとか終了点に達してホッとする。続いて相棒が登ってくるが、核心の手前でフォールして大きく左に振られる。彼のフリーの力からすれば、こんな所で落ちるはずはないのだが、慣れないマルチの連続で肉体的にも精神的にも疲労が激しかったのだろう。もっともその後の核心部はルートを指示してやると、スムーズに登ってきた。

次のピッチは傾斜も落ち、やさしくなったが、代わりに岩がもろくなってきた。落石を起こさないように注意して登っていたが、大丈夫だと思ってつかんだ岩が剥がれて危うく転落しそうになったが、なんとか踏みとどまる。そこから先は特に問題もなく終了点に達して、2回の懸垂で下まで降りて休憩する。その間にトボを見直すと、今登ったのは左ルートではなく、いなづまルートであることが判明する。核心は10dであり、どうりで難しかったはずである。核心を越える際にだいぶ体力を消耗したし、時間も2時を回っているので、あと2本登るのは不可能と判断したが、次に予定していたエキスカーションは順番待ちとなっていて、しかも先行パーティーのフォローはかなり難渋している(その後に後続パーティーはあきらめて下降してしまう)。これで次に登るのは必然的にバトルランナーに決まる。過去に6回も登っているルートだけに精神的にはかなり楽になった。
遅めの昼食後にバトルランナーに取り付くことになったが、1ピッチ目は5.8とやさしめなので、今日はフォローばかりだった相棒にもリードを経験してもらおうとトップを代わることにした。彼が登った後にフォローするが、やさしいルートのはずなのにかなり難しく感じてしまう。体に受けたダメージが大きいことを自覚し、次のビッチの核心を乗り越えられるかどうかの不安がよぎる。その不安はトップを交代した次のビッチのハング越えで現実になる。何度も登っている所なのでムーブはわかっているのだが、いざやってみると、「アレ!手に力が入らない」ということでハングを越すことができない。しばらくテンションがかかったが、渾身の力を込めてなんとかハングを越して終了点に達する。バトルランナーでこんなに苦労したのは初めてである。相棒も苦労して登ってきたので、簡単な1ピッチは残してはいるもののタイムリミットと判断して下降することになった。1回の懸垂でぎりぎり下まで降りられ、あとはロープを回収するだけとなったが、繋ぎ目が木の枝に引っ掛かってしまいロープが動かなくなってしまう。夕闇迫るなかでもう一度登り返さなくてはいけないかとゾッとするが、強く引いた所、なんとか動いたのでホッとする。ロープを回収した後は、荷物を手早くまとめて夕暮れと競争して駐車場を目指した。

今回はマルチ4本連続はできなかったが、最低限の目的である3本連続は果たせたのでよしとよう。次回は今よりも持久力を高めた上で、日照時間も長くなった時季に、ダイレクト、エキスカーション、三日月の3ルートを登り、最後はバトルランナーを余裕をもって完登することでマルチ4本連続を実現したいものである。

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2014年12月24日 (水)

青春18切符の旅二日目

ムーンライトながらが4時半に横浜に着く前に目覚めた。熟睡はできなかったが、夜行はこんなもんだろう。東京駅には5時過ぎに定刻に着く。18切符の元は取ったので、このまま家に戻ってもよいのだが、せっかく今日1日中使えるのだし、今日は特に用事もないので、前から気になっていた大月の岩殿山に行ってみることにした。

岩殿山は武田氏の家臣が居城にしていた要塞を思わせるような全国でも屈指の堅牢な山城である。大月に近づくと、車窓からその偉容が眺められ、クライマーなら誰しも、登はん可能性を考えずにはいられない対象である。いつも遠望するのみで間近に岩壁を眺める機会がなかったのだが、今日は絶好の機会だと行ってみることにした。

大月駅には7時過ぎに着き、まずは朝食をとろうと駅ナカのソバ屋に入る。このソバ屋は山からの帰りに大月で乗り換えた際にソバを食べようとすると、いつも店が閉まっていて食べ損なっているのだが、今日は時間帯が違うので開いていたため店に入ったところ、なんと一万円札ではお釣がないと言われ、またしても食べ損なってしまった。よほど私とは相性が悪いのだろう。おかげで駅近くのコンビニで弁当を買って、吹きさらしの店前で寒い思いをしながら食べる羽目になってしまった。

岩殿山は公園になっていて登山道も整備されていて歩きやすい。昨日の30キロ走で足には痛みと疲れが残っていたが、これならばなんとか歩けそうだ。城址直下の岩壁を間近に見たが、ひょっとしたらと思ったボルト等の支点はいっさい見当たらなかった。ルートになりそうなラインはかろうして一ヶ所見つかったが、それとて上まで抜けるのは困難に思えた。うわさにたがわず難攻不落の城構えであった。
P1030698

南側から登山して東側に下山したのが10時過ぎで、このまま帰ってしまうのは早すぎるため、隣の百蔵山にも登ることにした。足の調子が今一つなので、調子が今一つなら降りるつもりだったが、次第に調子がでてきたのでそのまま頂上まで登ってしまう。昼時だというのに誰もいない頂上は富士山が真っ正面の絶好の展望台であった。
P1030707

ゆっくり休憩した後は、最初は隣の扇山まで縦走するつもりだったが、急に面倒になり猿橋駅まで一気に降りてしまった。おかげで珍しく明るいうちに帰宅できることとなった。

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2014年12月23日 (火)

青春18切符の旅一日目

飛び石連休は木曽川をツーリングしながら岐阜県のボルダー数ヶ所を巡る予定で青春18切符と帰りのムーンライトながらの指定席を購入してあったのだが、時ならぬ大雪で岐阜県はだいぶ積雪があるようなので、ボルダリングツアーは中止することになった。とりあえず日曜はリソールしたシューズの試し履きということで、何人かに声をかけてクライミングを誘ってみたが、急なことだったので予定が合わず、参加者がなかったため一人で御岳ボルダーに出掛けてみた。ところが前日の雨でどこの岩もびしょ濡れ、天気予報では晴れとのことだったので午後には乾くことを期待したのに午前中は日がささず、あきらめムードになる。しょうがないのでマミ岩のSD2級の課題は下部はさほど濡れてなかったのでトライしてみる。ここは昔よく登っていた時でも落とせなかった課題だが、今回は攻略のヒントをつかんだような気がしたので、乾いている時にもう一度トライしてみようという気にさせてくれた。

これ以上ここに留まっても岩の状態がよくなる見込みがないので、御岳ボルダーを去ることにしたが、まだ1時で帰るにはあまりにも早すぎる。そこで青梅マラソンの練習を兼ねて、ジョギングをしていくことにした。マットを背負って走るのは初めてだが、ゆっくり走っているせいもあって、思ったほど走りにくくはなかった(見た目は奇妙な光景だったでしょうが)。途中で日がさしてきて暑くなってきたのは皮肉なものである。

本来は今日登るつもりだった日向和田駅近くの岩に立ち寄ってみると、岩はすっかり乾いていて1バーディーが登っていた。全く惜しいことをしたものだ。

前置きが長くなってしまったが、本題の青春18切符とムーンライトながらの旅に移ろう。まずは静岡まで行き、前回の白峰南嶺縦走時に歩き残した安倍街道を静岡まで走ってみることにした。距離は40キロ近くあり、最近は全く長い距離を走ってないので少し不安になったが、ゆっくり走ればなんとかなるだろうと思った。

前回歩きで到達した大野木でバスを降りたのが12時過ぎで、そこからランニングをスタートする。最初は下りが続くので快適に進む。そのうちに傾斜はなくなってきたが、スビードを落として走っているので、ほぼ一年ぶりの20キロを過ぎても特に疲れは感じない。ただ思っていた以上にスローペースなので、このまま静岡まで走ると予定した電車に乗れるか危なくなってきた。30キロ近く走って残り10キロとなった時点で、これからの行程を考えるとタイムアップとなったので、静岡までバスに乗ってしまうことにした。今回残してしまった10キロについては、いつになるかはわからないが、フォッサマグナとして知られている静岡―糸魚川構造線を踏破する計画があるので、その時にでも歩いてみよう。

もうひとつのムーンライトながらに乗る件は、静岡から乗ってもよいのだが、それだと長時間待たなければならないし、睡眠時間も短くなってしまうので、名古屋まで行くこととし、途中大府で下車して武豊を往復してくることとした。というのは武豊線には未乗車だったので、JR全線乗車を目指している自分としては一石二鳥になるからである。

武豊線はただ乗っただけであり、闇夜で展望もなく面白くもなんともないが、これでJR東海の未乗車路線は名松線を残すのみとなった。名松線は長い間、不通区間が放置されてきたが、来年度中には全線が開通するそうなので、機会があったら行ってみよう。

後はムーンライトながらに乗って東京に帰るだけだ。実に長い1日だった。
青春18切符の旅一日目

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2014年12月16日 (火)

城ケ崎

城ケ崎ファミリーエリアを登ってくる。

5.7~5.9の簡単なクラックを登ってトップロープを張ってから、久しぶりにデルトイド11aにトライしてみるが、離陸から苦労し、上部の核心はとうとう越えられなかった。以前は何度も完登しているところだけに、残念だった。
Photo

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2014年12月10日 (水)

御座山

御座(オグラ)山は数年前に上信国境尾根を縦走した際に登ってくるつもりだったが、主稜線から少し離れた所にあるため行き損ねた山である。200名山に選ばれている山だし、この山だけを単独で登ってもいいかなと思い出掛けてみた。

北柏木村営バスの山口公民館バス停から往復6時間のコースタイムとなっていたので、青春18切符を利用して日帰りで楽に行ってこれると思っていた。始発に接続しているバスで山口公民館で下車すると、最終バスまで6時間ちょっとしかないが、飛ばせば4時間くらいで往復できると思ったのが甘かった。

今回はトレランもどきで登るつもりだったので、足回りはランニングシューズとし、装備も必要最小限としたのだが、小淵沢で小海線に乗り換えるために下車すると、回りの山は一面雪に覆われていたので、果たしてランニングシューズで登れるか少し不安になってきた。まあダメなら降りてくればいいだけだと気持ちを切り替えた。

小海からバスに乗り、山口公民館で下車してしばらくは林道を走ってみたが、まもなく雪が現れたので歩きに変わってしまった。雪はもぐるほどの深さではないので、このくらいならばさして歩行の妨げにはならないかなと思ったが、山道に入り傾斜が急になってくると、うっすらと積もった雪が滑って実に歩きにくい。このペースでは最終バスに間に合うかどうか怪しくなってきたので、3時半をリミットとしてそれまでに頂上に到達しなければ下山することを決める。
P1030693麓からの御座山

左手には頂上直下の岩壁が迫り、頂上が近いことを知る。稜線に出て南柏木村からの道と合流すると、しっかりとした踏み後が現れる。南柏木からはアプローチが短いので良く登られているようだ(ただし、バスの便は良くない)。頂上には3時半前になんとか着く。展望の良い所であるが、時間がないのですぐに下山に移る。
P1030695御座山頂上

道の良い南柏木への下山に心が揺れたが、行程が読めなくなるので、登ってきた北柏木への道を降りる。

急傾斜の道は雪で滑りやすいのでスピードが出せず慎重に降りざるをえない。ようやく林道に降りてからは多少スビードアップしたが、最終バスに間に合うかどうか微妙である。現在地を確認しようと、タブレットの5万図を呼び出すが、どういうわけか、途中でヤフー地図に変わってしまって元に戻れない。手袋をした上、走りながら操作しているので正確な操作ができないのかもしれないが、それならばとタブレットはあきらめて携帯のグーグルマップで現在地を確認するが、電波が弱いせいか、進んでいるにもかかわらず現在地が一向に動かない。どいつもこいつも役立たずめと悪態をついて、遠くに見える灯りを目指して必死に走る。

バス停には最終の数分前にかろうして着き、なんとか今日中に帰れることになったが、小海の駅周辺には酒を売っている店はなく、待望のビールは小淵沢までお預けとなってしまった。

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2014年12月 4日 (木)

武甲山+秩父夜祭り

秩父夜祭り観光を兼ねて武甲山を登ってきた。武甲山は山登りを始めた頃に秩父方面の山をよく登っていたので眺める機会は多かったのだが、登る機会がなく今に至っていたものである。ピークハンターを自認している私としては、登っておきたいという気持ちはあったものの、わざわざ出かけるにはちょっと物足りない気がしていたが、今回、秩父夜祭りを兼ね、翌日は秩父近辺のクライミングを行うということで参加者を募集してみた。あいにくクライミング参加者はおらず、ハイキングと観光のみとなってしまったが、のんびり山行もたまにはいいだろうと出掛けてみた。

浦山口から橋立川沿いに向かうコースは標識がなかったため、うっかり通り越して三峰方面に進んでしまった。途中で気付き正しい道に辿り着けたが、お陰で40分ほど時間をロスしてしまった。標識が全くなかったので、無残な姿になってしまったことが嫌われて不遇な山となってしまったのかと思ったが、平日にもかかわらず何人かの下山者には出会ったので、そこそこは登られているようだ。

ジグザグ登りを経て尾根に上がってからは、背後の秩父盆地の眺めにも後押しされて、ゆるやかな尾根を登って行くと、やがて武甲山の頂上に達する。眼下には秩父盆地、遠くには筑波山、日光連山、谷川岳、浅間山等々が雲ひとつない絶好の天気の下で見渡せる素晴らしいロケーションである。
P1030653

頂上を後にしたのが3時ちょっと前だったので、明るいうちに林道まで降り立てるかが気がかりであった。予定していた横瀬方面の道は途中で道が崩壊とのことで通行止めとなっていたため往路を降りることとなったが、結果的にはこちらの方が距離が短かったようで暗くなる前に林道まで降りることができてラッキーであった。

秩父駅に戻ると、まずは駅前の立呑屋で、モツ煮やおでんを肴に生ビールで乾杯してから山車の通るらしい通りに出かける。道はすごい人出であるが、山車は一向に現れない。警備の人に聞いてみると、山車が通るまでにはだいぶ時間がかかりそうだったので、寒い道端で待っていてもしょうがないと、大きなテントの中に入って酒を飲みながら山車が通るのを待つ。

ほどなく山車が近づいてくると、テント中の客が入口の方に殺到する。秩父夜祭り二度目の私も近寄って写真を撮りまくる。その後は駅近くに移動し、花火と山車の方向転換(てこの原理を応用したもので山車の行進時の呼び物となっている)を見物した後、駅に戻って帰路に着いた。
P1030660

P1030676

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2014年12月 2日 (火)

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園
紅葉見物を兼ねて小金井公園の一角にある江戸東京たてもの園に行ってきた。規模は小さいが、愛知県にある明治村の東京版といったところである。建物の内部を見るのはそれなりに面白かったが、自分的には昔の町並みが見られた方がよかったかも。とまれ久々に味わった小さな旅だった。

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2014年12月 1日 (月)

地下鉄wifi

地下鉄wifi
本日1日から東京の地下鉄主要駅での無料wifiが始まるということで仕事に向かう途中のメトロの駅でトライしてみる。

外国人旅行者向けに始まったものなので、ブラウザを開くと、いきなり英語の画面が現れるが、規則に同意するかどうかの選択、メールアドレスの登録手続きがある程度で特に問題なくネットに接続できる。一度登録してしまえば2回目からは手続き不要のようである。混雑している時はどうかわからないが、今回試した限りでは速度的にも問題ないようだ。帰りに都営地下鉄に乗って試してみたら、改めて登録手続きが必要だったが、メトロとやり方は同じなのですぐに終了した。

コンビニやマックに加えて地下鉄でのネット接続ができるようになったので、少なくとも都内でネット接続に困ることはなくなったようだ。あとは辺鄙な場所でのネット接続をどうするかが残されれているが、短期間のことならば、ネットと隔絶された環境もかえっていいかも

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