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2015年4月12日 (日)

入間川



久し振りの好天だったので前から気になっていた入間川にサイクリングしてきた。入間川は荒川支流のなかでは最大で64キロあるらしい。

まずは荒川との分岐点までいかなければならない。家からは最短距離だと40キロ弱らしいが、何度も道を間違えて思いの外、時間がかかってしまった。
入間川

手前が入間川、奥が荒川

分岐点を11時半に出発する。しばらく行くと、サイクリング専用道路がでてきたので快調に進む。後ろからは次々と追い抜かされるがマイペースで行くからいいのだ。

サイクリング専用道路なので鉄道や自動車道の下をくぐる構造になっていてスムーズに通行できるのだが、一ヶ所だけは下をくぐらずに直接に道路と交わっているところがあった。しかも多くのチャリダーは道路を突っ切らずに橋を渡っていくではないか。その時は深く考えずに道路を突っ切って専用道路をそのまま進んだが、少し先にある鉄道をどうしても越えられないのだ。試行錯誤の末、なんとか鉄道は越えたが、その先がまるで迷路のようになっているのにはまいった。右往左往して迷路からは脱出したが、ここで初めて気がついた。さっきみんなが橋を渡っていたのは橋の向こう側に自転車専用道路があるからなのではないか。そこで次の橋を渡ってみると、案の定、専用道路はあった。やっと専用道路に戻れたと思ったのもつかの間、じきに専用道路は終わってしまったのは残念だった。
飯能まではさほど時間はかからなかったが、飯能から名郷までは長かった。名郷でバス道路からわかれるとすこしづつ傾斜がでてくる。ゴールの入間川基点の石碑のある位置がわからなかったので、精神的には疲れた。だんだん傾斜がましてきて自転車からおりてしばらく行くとその石碑はあった(17時)。沢の水量はまだまだ多く、最初の一滴の地まではまだまだ時間がかかりそうなのでここで引き返すことにした(ここから上は以前歩いたこともあることだし)。
入間川

飯能に戻る道はほとんどが下りで楽だったが、夕方になって気温もさがり、体がすっかり冷え込んでしまった。飯能駅前で食べた担々麺が冷えきった体を内側から温めてくれたのはなによりだった。

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