国会包囲十万人集会
安倍政権が目論んでいる9月11日頃の安保法案の参院通過を前の最後の大がかりな反対運動である国会包囲十万人集会に参加してきた。あいにくの雨模様にもかかわらず、今回の一連の運動のなかでは最大の参加者のようであった(主催者発表では12万人)。
まあいくら反対しようが、強行採決でもなんでもしてむりやり成立させてしまうのだろうが、結果よりも自分の意思を表現することが大事なのだと思う。それに法律ができたからといってすぐに日本が戦争をする国になってしまうわけでもあるまいし、次の選挙で自民党を政権の座から引きずり下ろして、この法律を廃止すればいいだけの話だ。アベノミックスの化けの皮は剥がれかかっているし、安倍政権の反動性も明らかになってきていて、その客観的条件はできつつあるように思う。
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