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2015年10月12日 (月)

坂東三十三箇所1日で3県の札所巡り

坂東三十三箇所1日で3県の札所巡り 今までは1日で県内の数ヶ所の札所を巡るのが普通であったが、今日は12番慈恩寺(埼玉県岩槻市)、13番浅草寺(東京都台東区)、14番弘明寺(神奈川県横浜市)と3県に及ぶ札所巡りとなった。なんでこんな離れた札所が順番となっているのかはわからないが、交通の便が比較的いいので効率的にまわることができた。

 

岩槻は娘が生まれて間もない頃に雛人形を買いに来て以来である。慈恩寺はバスを降りて10分程度歩いた所にあるが、本堂は修復中で被いに被われていた。

 

バスの本数が少ないので往路を戻らずに、岩槻の二つ先の駅まで歩いていく。東部線を2回乗り換えて浅草へ。浅草寺は行ったことはある気はするが、はっきりした記憶がないので、この際行っておくことにする。
3連休最終日ということもあり、仲見世通りは凄い人手である。浅草寺の賽銭箱の前は長蛇の列となっている。他の札所では絶対に見られない光景である。また他の札所では〓〓番札所の表示が必ずあったが、浅草寺ほどの観光地ともなると、札所参拝者は眼中にないのだろう。札所の表示はどこにもなかった。

 

今日の最後の札所は横浜の南にある弘明寺であるが、その前に中華街によって遅目の昼食をとる。

 

昼食後に関内まで歩いて地下鉄に乗り、下車後は弘明寺まで参道が続いているが、両側にお店が立ち並び繁華街のような賑わいであった。

 

弘明寺は階段らしい階段もない敷居の低いお寺であった。お寺の裏には京浜急行の駅もあり、こちらからお参りすれば、一番アプローチの短い札所となるだろう。

 

今回で神奈川、東京、埼玉の札所が終わり、次回からは関東北部に舞台が移って、まずは群馬の札所二ヶ所を巡ることになる。

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