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2016年1月19日 (火)

鳥取出張

鳥取出張
鳥取出張
珍しく地方出張があり、最近はもっぱらプライベートばかりで利用している飛行機に仕事で乗ることなったが、そんな時に限って東京は大雪となり、北海道方面のフライトは欠航がかなり出ていた。私の向かう米子空港も強風による天候調査のためにチェックインが一時停止され、その確認終了後に定刻通りに出発できることとなったものの、現地の状況次第では東京に戻ることもありうるという条件付きのもので一抹の不安をもっての出発となった。

アンラッキーな出発ではあったが、唯一のラッキーは寒気が入り込んでいるためか眼下の夜景がくっきりと眺められたことである。


米子空港には無事に降りられることになりホッとする。定刻よりも30分遅れの到着となったが、今晩は別に予定もないことだし、到着さへできれば、御の字である。

空港からタクシーで皆気温泉に向かい、温泉で冷えた体を暖める。天気予報では山陰地方は明日からは冬型で大荒れとのことで明日無事に帰れるかどうかが気がかりとなってくる。

翌朝目覚めると、ホテルの窓からは列風が吹き荒れる日本海が眺められる。帰りの心配はひとまず置いといて、まずは目前の仕事に全力投球しなければならない。

幸い仕事の方は予定より早く終わり、さほど天気が悪くなる前に帰れることになりそうになってラッキーであった。

羽田空港には日が暮れる前に到着できた。このまま帰宅してもよいのだが、まだ一仕事残っている。というのは、今日19日はちょうど4か月前に戦争法が強行採決により成立したことに抗議して国会周辺で抗議行動を行う日になっているからである。最初の予定では仕事の関係で集会の終わりくらいしか参加できないと思っていたのが、早めに帰れることになったので、集会の頭から参加可能となったのはラッキーであった。最近は辺野古に関わることが多くなってしまったが、自分にとっては、あくまで戦争法廃止の運動が本命である。

国会議事堂前には厳しい冷え込みにもかかわらず六千人近い参加者があつまった。これ自体は素晴らしいことだが、人数が毎回一万人に届かず、どうもメンバーが固定化しているような気がすることと若い人が少ないことが気がかりである。昨年8月30日の国会前を12万人で埋め尽くした時はSEALSの活動に刺激されたのかどうかは知らないが、若い人もたくさん参加していたように思う。あの時の熱気を再現したいものである。14531913543450


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