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2016年5月 6日 (金)

栃木木・福島「県境」走破三日目 荒海山登頂

6時半にテント場を出発し、30分ほど自転車で進む。最初は舗装路、途中から砂利道となるが、前方に障害物が現れたところで自転車をデポして歩き出す。沢歩きは1時間ほど立ったが、久しぶりの沢歩きは楽しかった。

阿賀野川(福島に入ってからは阿野川)と別れて荒海山後程瞭然を目指すあたりから道は悪くなった。急峻な草付きをブッシュを頼りによじ登っていくスタイルで私の得意なパターンである。途中、トラバースする踏みあとがあったので、しばらく辿っていくが、前方に見える赤テープまでの間がかなり悪く、ノーザイルでも行けなくはないが、ザイルがあった方が安心できるということで踏みあとを離れて草付きを直登する。おかげでだいぶ時間を要してしまったが、10時頃には稜線に達する。しばらくは道も不明瞭だったが、辿るのを断念した踏みあとから上がってくると思われる道と合流するあたりから道は鮮明となる。

荒海山頂上までは標高差は400メートル弱なので1時間もあれば着くと思ったが、アップダウンが結構あり、2時間近くを要してしまった。頂上からは那須、日光、尾瀬の山が360度の展望が楽しめた。
栃木木・福島「県境」走破三日目荒海山登頂

下りは踏みあとを辿ってくれば楽勝かと思ったが、そうは問屋が卸さず、踏みあとまではなかなか辿り着けずに苦労した。3時過ぎに下に降り立ったが、腹拵えするために会津高原駅に戻る。

荒海山登頂ですっかり満足してしまい、このまま東京に帰ってもいいかなと思ったが、あくまで初志貫徹と田代山方面に向かうことにする。

コンビニで食料を買い足して5時に出発する。いきなり200メートルの登りはこたえたが、その後は緩やかな下りが続くので快適であった。途中田代山方面に別れて緩やかな登り道を行く。当初は途中にあるキャンプに泊まる予定だったが暗くてよくわからかいのでもう少し上部の道端にテントを張ることにした。

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