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2016年6月28日 (火)

下北半島ツーリング二日目


テントを撤収後に尻屋崎に向かうかエスケープするかで迷う。下北半島を完全に一周するには半島東端の尻屋崎まで行く必要があるが、往復3時間くらいはかかるので断念し、今回の目的である大間に向かうことにする。途中、リサイクル核燃料貯蔵庫の脇を通ったが、昨日の六ヶ所村の核燃料再処理設備といい、なかなか物騒な所である。

大間には11時過ぎにつき、早速楽しみにしていたマグロを食べようと食堂に入る。その店は丼ものしかなかったので、まぐろイクラ丼を注文する。まもなく料理が運ばれてきたが、値段ばかり高くてがっかりする味だった。他には客はいなかったのでハズレの店だったのかもしれない。
下北半島ツーリング二日目

気を取り直して海岸に向かう。対岸には北海道が霞んで見える。灯台は当然、大間崎にあるのかと思ったら、沖合いの島の上だったのでビックリした。
Dsc00039

大間を後にして進路を南にとって、縫道石山を目指す。そんな山は、最近までは知らなかったが、山岳雑誌でその存在を知り、500メートル程度にもかかわらす特異な山容をしているので俄然興味を持つようになった。

縫道石山への分岐点近くには観光地として有名な仏が浦があるので、ついでに見てくるつもりだったが、半端でないアップダウンが連続するようなので断念した。

縫道石山を間近に眺めた印象はまさに屏風岩東壁そのものであった。ただし、一般コースは裏側から登るので、岩登りをするわけではない(200メートルくらいの壁は以前は登られていたらしいが今は禁止)。
Dsc00046

遅い時間に登りだしたので、頂上に着いた時はまさに太陽が水平線に沈むところであった。
Dsc00048

下りは途中からライトを着けて行き、登山口まで降りると、そのまま自転車での下降に移る。今晩の泊まりは道の駅の隣の公園となった。

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