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2016年7月20日 (水)

小池百合子の正体

都知事選挙も後半戦に入ったが、小池候補は自民党からの大っぴらの支持は得られないにもかかわらず、知名度に加えて、小泉純一郎ばりの威勢のよいハッタリで支持を集めているようであるが、その正体はきわめて危険な右翼政治家であることを、支持率が高いと言われる女性有権者は知っておかなければならない。

侵略戦争を行ったことも、戦後民主主義の素晴らしさも否定し、日本を戦前の天皇制国家体制に戻そうとしている右翼集団である「日本会議」の幹部を小池候補はつとめているのである(正確に言うと、その下部組織の副会長であるが)。

今回の都知事選挙は参院選のような国の将来を左右するわけではないからと、半ば高みの見物を決め込んでいたが、小池百合子のような危険な人物を東京のトップに置くことはとんでもないことである。今さら選挙運動に身を投じるわけにもいかないが、小池知事登場を阻止するために、なんらかの行動をしなくてはならないと思うようになってきた。

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