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2016年7月11日 (月)

新たな闘いの始まり

選挙結果はご承知のように憲法その他の争点隠しを行った政権側の作戦に有権者の多くが騙されて改憲勢力による改憲発議を可能にする事態となった。残念なことではあるが、安倍の首相任期中に自民党憲法改正草案をベースとした改憲発議を行ってくるのは間違いないので、悔やんでばかりいるわけにいかず、改憲阻止の行動を起こさなくてはならない。改憲案が具体的にならない段階での運動はやりにくい面があるが、政権を支える日本会議が憲法改正の1000万人署名を行っているのに対して手をこまねいているわけにはいかない。憲法改悪反対の2000万人署名を行って対抗するのはどうだろうか

それはともかくとして、改憲の分岐点は改憲派78名、護憲派44人と報道されていたので、深夜に比例区最後の議席を生活が獲得してかろうじて改憲阻止ができたかとぬか喜びをしてしまったが、非改選議員の無所属のうち4,5名が改憲派だったので、改憲派の必要獲得議席のハードルは74議席に下がってしまったそうである。この情報は投票日にネットで小さく報じられたのを見ていたが、テレビ報道では全く触れられていなかったので、忘れてしまっていた。こんな重要な情報が事前に報道されなかったというのはたいへん遺憾であり、意図的に報道されなかったとしか考えられない。報道しなかったことが、選挙結果にどう影響したのかはわからないが、前のブログでも述べた不正選挙がらみの権力側の策動が見えてならない

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