« 守門岳 | トップページ | 英雄たちの選択−石橋湛山 »

2016年8月21日 (日)

もうひとつの日本横断

日本海から太平洋までの歩きまたは自転車での日本横断としては親不知から静岡までの日本アルブスを縦走するものと、信濃川を源流の千曲川から甲武信岳に詰め、富士川の源流ないし荒川の源流を下るものをやっているが、今回は信濃川+支流の魚野川と利根川+支流の湯檜曽川を繋ぐラインのうち、未踏だった越後川口〜石打を走破してラインを完成させた。このラインのうち、水上から蓬峠を越えて、石打までは歩きで他は自転車利用であるが、後閑から三国トンネルを経て越後湯沢を通るルートやっており、こちらは全部自転車である。

今回の走破した距離はたった40数キロだったが、猛暑のため気合いが入らず、昼前の石打発の電車に間に合わなくなって、石打で3時間も時間待ちをすることになり、日帰り温泉で時間を潰したが、おかげで1日がかりの行程となってしまった。

|

« 守門岳 | トップページ | 英雄たちの選択−石橋湛山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もうひとつの日本横断:

« 守門岳 | トップページ | 英雄たちの選択−石橋湛山 »