二度目の台湾
昨年に続いての家内との台湾旅行である。昨年は故旧博物館がメインだったので台北市内しかいかなかったが、今年は日程は昨年同様三日間ではあるが、台湾新幹線を利用して南部まで足を延ばすことにした。
羽田から約四時間のフライトで台北に着く。思っていたほど暖かくはなかったが、厳しい寒波が続く日本と比べれば随分と過ごしやすい陽気である。昨年は初日のみは九分という観光地のツアーがセットされていたので、空港からホテルまでは専用バスで移動したが、今回は全て自由行動のためMRT(地下鉄)で移動する。日本のスイカのようなカードを羽田空港でもらったので、それにチャージして使うのだが、使い残し分の返金方法がよくわからないので小刻みにチャージせざるをえず、果たして便利なのかどうかは?である。
ホテルは台北駅前なのでチェックインを済ませてから淡水に向かう。淡水までは30分ほどMRT に乗車するため小腹を満たすために地下街で食べた大衆食堂の食事が結構ボリュームがあり、夕食代わりとなってしまった。まあ観光客用の食事ではなく、地元の庶民の食事が食べられたこと自体はよかったのだが。
淡水は夕日を見る名所として有名な所だが、あいにく雲が低くたれこめていて夕日を見ることはできなかった。ただ、大通りにも海岸沿いの道にも観光客向けの店がたくさんあって、それらの店を見て回る抱けでも結構楽しかった。最後に高台にある喫茶店でコーヒーを飲みながら景色を眺めたが、夕日が眺められたら最高だっただろう。

大衆食堂の食事
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