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2017年3月21日 (火)

沖縄北端ジョギング

民宿の朝食は8時と遅いので、それまでは砂浜を散策して過ごす。クライミングの対象となりそうな岩がたくさんあるが、いずれも高さがありすぎて、ボルダリングの対象としては不向きに思える。

朝食後に民宿を出発して六キロちょっと先の奥という所からは本数は少ないながらも乗り継げば名護まで行けるバスが出てるので、いざという時は利用できると思うと気が楽になる。今日は辺戸岬をぐるりと回るコースを30キロ以上ジョギングするつもりであるが、荷物背負っていることもあり、少しでも登りとなると歩いてしまう。

辺戸岬への分岐点近くのまで来ると左手の山の上に大きな岩場が見えてくる。フリークライミングの対象としても有名な所で、登り口にも数台の車が停めてあったが、ハブに怯えながらのアプローチはあまりしたいとも思わない。

辺戸岬は以前にも来たことがあるので素通りしてもよいのだが、前来た時には売店があって簡単な食事は食べられたような記憶があるので、食事がてらにたちことにした。辺戸岬は北部最大の観光地であるだけに観光客で賑わっていたが、どういうわけかは売店のシャッターは閉まっている。三連休だというのに何を考えているのかと思ったが、持参した菓子で空腹を間きらわすが、これから先もしばらくは飲食店はないので、どうしたものかと思ったが前進するしかない。

西側の道は東側と違ってアップダウンが少なくて走りやすいのだが、後半になって疲れが出てきたことや荷物を背負っていることと空腹のため、平地でも歩きが入ってしまうようになる。しばらく進むと、ようやく雑貨屋のような店が現れたので寄ってみるが、ろくな食べ物はなくビスケットを買って飢えをしのぐ。

だんだんは走るのが辛くなってきたが、30キロ地点まではなんとかと頑張る。30キロ地点まで達すると、次はバスの乗り継ぎ点である辺戸名まてはなんとか頑張ろうと思うと。

辺戸名を過ぎて37キロとなった時に足の痛みも限界に達したのでついにリタイアとなり、予定していた42キロには届かなかった。このくらいの距離だったら歩いた方がずっと楽だったろうし、時間も大差はないような気もしたが、来週のハーフマラソンのトレーニングなのだから、やむを得ない。もっともこんなゆっくりしたペースではどれだけトレーニングの効果があったかは疑問だが。その晩は名護のホテルで風呂に入ってビールを飲んだら疲れからブログも書かずに寝込んでしまった。

今、手掛けている日本列島の海岸線を交通機関を使わないで踏破する旅は本土の四島だけでなく、主要な島々も対象としているので、当然、沖縄本島も対象となっている。そのうち、南部は那覇マラソンで走っているし北部は今回踏破したので、残るは中部となるが、こちらは距離が長いので、那覇で自転車をレンタルしてやってみたいと思っている。

2017032118482100

民宿前の砂浜

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辺戸岬手前の岩場

2017032118493500辺戸岬

Okinawa_3
青線が二日間で踏破したコース、青○は楚洲の民宿

 

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