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2017年5月17日 (水)

なぜ突然の皇室ロマンス報道か

突然の皇室のロマンス報道でマスコミは持ちきりであるが(1面トップにしなかった朝日と東京はエライ!)、ちょっと変だと思いません?別に婚約発表したわけでもないのに何故この時期に報道されるのかということが

共謀罪の衆議院強行採決の政府の当初の予定日(金田法相の不信任提出で採決は来週にずれ込みそうだが)の直前に突然の報道というのが意味深である。国民からの強行採決批判の目眩ましであることに間違いない。

そういえば昨日も不可解なことがあった。参院議員会館の前に報道陣が集まって会館の奥にカメラの焦点を合わせているのである。テレビクルーに何を狙っているのかと聞いても当然教えてくれない。その時、クルーの一人が持っている紙に「民進党」の文字が見えた。クルーは首相のお友達局の日テレが大挙して5、6人、他はフジとNHKが数人で、政府に批判的な報道もするテレ朝やTBSはいない。ここでピーンときた。官邸筋から野党に不利になる何らかの現場が撮れるとの情報がお友達局に流れたのだろう。帰宅してから3局のニュースをみてみたが、それらしきニュースはなかったので、ガセネタだったのかもしれない。

皇室報道といい、ことほどさようにマスコミを総動員しなければならないほど、政権側が追い詰められていることの現れだろう。共謀罪強行採決への反対の高まり、加計学院への首相関与の決定的証拠の発覚、森友学園のゴミ問題の不正暴露等々、安倍首相は今や完全に死に体である。

安倍晋三よ、首を洗って待ってろよ!あっ、これは独り言なので、同調者がいない限り、「組織時犯罪者集団」を対象とする共謀罪には該当しないので、念のため(笑)
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