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2017年6月15日 (木)

共謀罪下を生きる

政府与党の民主主義を踏みにじる中間報告後の本会議採決という奇策で共謀罪は強行採決されてしまった。
共謀罪が施行されても、絶対に萎縮してはならない。今まで通りに悪政に対しては声をあげていこう。その結果として、共謀罪で逮捕されるかどうかは捜査当局の胸三寸で決まることだが、仮に国民の批判を恐れて権力側が抑制的な方針をとるのであれば(いつまで抑制的であるかは保証の限りではないが)、それに越したことはないが、逮捕者続出ということになれば(その場合でも、この欠陥だらけの法律では有罪判決はおろか起訴の可能性自体も低いが)、国民もこの法律と安部政権の危険性におそまきながら気付き、与野党逆転と共謀罪その他の悪法の廃止に道を開くだろう。もちろん逮捕されればその社会的地位にダメージを受ける人は少なくないだろうが、共謀罪の逮捕者に対しては勇気ある犠牲者として称賛が贈られるようなムードづくりが絶対に必要だろう。

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