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2017年8月20日 (日)

日本ロマンチック街道の走り残し部分走破と小浅間山登頂

日本ロマンチック街道などと安っぽい名前がついているのは、日光から上田までの道を繋いだコースを指しているようだ。そのうち東側の日光から沼田までと、沼田から長野原までは純粋に日本ロマンチック街道走破を目指してそれぞれ自転車の1日行程で行ったものであるが、西の方は中山道や信濃川遡行の際に通っただけである。吾妻線の草津口から国境稜線を越えて軽井沢までの峠越えの道は車では通っているが、自転車では一部を除き走ってないので、今回18切符を利用して行ってくることにした。その際に途中にある小浅間山にも登ってくることにした。関東国境稜線のうち、浅間山は噴火のために登山が制限されているが、西側は山頂近くまで登れるのに対して東側は中腹の小浅間山から先は一切立ち入り禁止となっているので、せめて小浅間山だけでも登っておきたいと思ったからである。

 

18切符を利用して軽井沢に行くには横川からJRバスを利用するのが早いのだが、今回は自転車を輪行するのでバスには乗れない可能性が高い。そこで遠回りになるが、中央線の小淵沢から小海線、しなの鉄道を経由して中軽井沢に向かうことになった。そのうち、小海線については多分全線乗車しているとは思うのだが、確信がもてないので、この際全線乗車をしておくという意味もある。

 

早朝に家を出ても、中軽井沢をスタートするのは1時頃となってしまうが、今日の行程は短いので問題はない。ちょっと誤解していて、軽井沢は標高が高いので国境越えも草津口から比べると楽であると思い込んでいたが、峰の茶屋までは400メートル近く登らなければならなかった。それほど急勾配ではなかったので助かったが。

 

峰の茶屋は先日鼻曲山に登った時にバスを降りた所だが、一緒に降りたハイカーが私とは反対側に向かって行くのを見て、(その時はまだ小浅間山の存在を知らず)どこに行くのだろうと不思議に思ったものだ。

 

2時半に峰の茶屋から小浅間山目指して登り出す。登山口のすぐ先で下山してくる人に出会う。こんな時間に登っている人がいるのかと思ったが、向こうもそう思っただろう。それから先は誰にも会わず、急ぎ足で歩いたので1時間もかからずに頂上に着いた。ガスっていて何も見えないので写真だけ撮って下山する。

 

峰の茶屋から先は下り一方なので楽チンである。途中、浅間隠山に登った時に通った道と合流して羽根尾の駅には5時過ぎに着いたので、最終の2本前の電車に余裕で間に合い、自販機でビールも買えたし、言うことなしで終わるはずだった。間もなく来た電車に乗ってビールを飲んでいると、次の駅の草津口・長野原に着いた。

 

あれ?羽根尾と草津口・長野原の間ってまだ走ってないんだっけ?まあ歩いても30分くらいの距離なんだけど。もうこっち方面に来る予定もないし・・・沼田から来た時に羽根尾まで来て店がないので長野原に戻ったような気もするが、記憶が定かではない。まあどっちでもいいか。2017082219450400

 

 

 

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