« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月29日 (金)

野党は死んだ。体制翼賛会の再来か、しかし絶望はしてない

小池新党の勢いがどこまで伸びるか予測しがたいが、仮に安部政権が退陣し、日本初の女性首相が誕生するようになったとしても、国の基本政策にはなんら変化はないであろう。なぜならば、小池百合子の政治的立場は自民党となんら変わることはなく、とってつけたような原発ゼロの公約も従来の彼女の主張からすると本心とは思えず、選挙目当ての一時的な作戦に過ぎないと思われるからである。。

しかし、選挙の前後を通じて確実に変わるものがある。曲がりなりにも日本の民主主義を支えてきた野党勢力が大きく後退し、実質的な体制翼賛会の再来が近づきかねないことである。

ただ戦前の日本と大きく異なるのは、戦争法や共謀罪法反対の運動の中で成長してきた市民運動の大きなうねりがあるということである。必ずしも既成の野党に頼りきらなくても行動できるようになった市民運動にとっての大きな試金石は来年にも予想される改憲発義後の国民投票に際しての改憲反対運動であろう。

もちろん野党との共闘の必要性がなくなったわけでは決してない。幸か不幸か、民進党のリベラル議員は小池新党からは拒まれるようなので、一刻も早くリベラル派で新党を結成し、野党共闘の再構築が図られることを切に願っている。今回、心ならずも小池の軍門に下らざるを得なくなった人を受け入れるためにも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

小池百合子は安倍晋三以上の独裁者だ!

小池百合子は日本会議に所属し、平和憲法の改悪が持論でもある真正右翼であることはともかくとして、以下の二点からみても安倍晋三に劣らない、あるいはそれ以上の独裁的姿勢を持っている人物だといえる。

一点目は、都民ファーストの各都会議員に対するマスコミ取材を認めなかったことである。

二点目は、今回の希望の党の結成に際して、新政党の結成に向けて尽力中の議員には相談もなく、全てを「リセット」して、独断で事を決めてしまったことである。

およそ民主主義とは真逆の手法を平然と行う人物をリーダーとする政党が国政で影響力を行使するような国には絶対にしてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

クンジェラブ峠越えの記録アップ

このブログに掲載してきたカラコルムハイウェイからクンジェラブ峠を越えてシルクロードまでの記録をまとめてホームページにアップしました。

ブログの右端を一番下までスクロールしてもらうと、シルクロードという項目がありますので、それをクリックするとシルクロードの画面に切り替わり、その画面の一番下に第5回として今回の旅の記録がありますのでよろしかったらご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道志山塊縦走( 十六夜山〜菜畑山)

日曜日は好天が見込めたので、近場で展望が期待できる所として道志山塊を縦走することにした。道志山塊は若い頃に登って以来久しぶりであるが、きっと南アルプスの展望が楽しめるだろうと期待していた。

十六夜山の登山口までのアプローチはヤフー地図で調べると途中の奥牧野という所までは藤野駅からバスが出ていて、後は2時間ほど歩かなければならないようなので、そのつもりでいた。ところが、奥牧野で下車してしばらく歩いていると、バスが通ってないはずなのに、バス停が出てくる。行き先を見ると、十六夜山の登山口も通るようだし、1日1本しかないバスが、10分くらい待てばやって来るというグッドタイミングである。このバスは藤野のひとつ先の上野原からのバスでヤフー地図では検索できなかったものだが、テレビで放映されている「路線バスの旅」を地でやっている気分で、この時点では2時間近くの歩きがカットできてまずまずの滑り出しであった。

登山口で下車して、いきなりの急登であるが、標高差500メートル近くを1時間程度といいペースであった。ただ期待していた南アルプスの展望は雲に覆われて望むことはできなかった。

次の赤鞍山への道は地図では稜線上を進むようになっているが、道が不明瞭だったし標識もなかったので、来た道を少し戻って稜線への道の分岐点の所まで降りることにした。

分岐点まで戻ると、別コースを登ってくる二人連れが見えたが、彼らが今日見かけた唯一のパーティーであった。分岐点から稜線に出ると十六夜山からの道は意外にもしっかりしたものであったが、たいした遠回りにはならなかっただろう。
赤鞍山に向かう稜線上を歩いていると、頭上に青空が見えてきたので展望が得られるかと期待したが、その後、再び雲が広がってしまい、終日展望が得られないまま終わってしまった。赤鞍山頂は樹木もなく、条件に恵まれれば素晴らしい展望が得られただろうに残念なことであった。

菜畑山まではアップダウンの激しい道だったが、山頂には3時に着くことができた。ここから今倉山を経て富士急線の駅までは4時間以内で行けるだろうから、想定内の行程であった。ところが、山頂付近に道志側のバス停まで1時間15分という標識を見つけて大いに心が揺らいだ。道志側のバスの時刻は調べてなかったが、4時前にはバス停に着くだろうから、上りか下りのいずれかの最終には間に合うに違いないと希望的観測を行って道志側に降りてしまった。

道志側のバス停には4時頃に着いたが、ここで信じられない事実が判明した。なんと土日は上り下りとも午前中に1本あるのみで、午後は運休となっているではないか。まるで陸の孤島に取り残されてしまったような気分である。さあてどうするか?

1週間後にハーフマラソンを控えているので、山登りで疲れた後に、ゆっくりしたベースでもよいから長距離を走ることは良いトレーニングになるだろう。問題は上りの富士吉田方面に向かうか、下りの月夜野方面に向かうかである。距離的にはほぼ同じだが、富士吉田まで行けば確実に電車で帰れることは確かなものの、問題は途中の峠までは登りが続き、疲れた体で行くにはちょっと荷が重い。一方、月夜野まではほぼ下りなので体力的には楽であるが、月夜野から先のバスの時刻がわからない。最悪の場合はタクシーを呼ぶことにして月夜野方面に進むことにする。

2時間半ほど走って月夜野に到着すると、やはり最終は出てしまっていた。三ケ木まで行けば遅くまでバスはあるようだが、そこまでは15キロ近くもあり、さらに2時間以上も走ってしまうとオーバーワークとなって来週のレースに悪影響も予想されるため、大人しくタクシーを呼ぶことにした。

予定外の出費で無事に藤野駅に着くことができたが、ここで今日の教訓
「甘い誘惑には罠がある!」
2017092500520101


2017092500520100


2017092500520500


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

マスコミが報じない真実その3 アベノミックスの破綻

さすがにアベノミックスを礼賛する声は聞かれなくなったが、安倍晋三の経済政策の効果として、かってのいざなぎ景気を越える最長期間の景気拡大が続いているということが流布されている。だがこれは全くのマヤカシなのである。なぜならばいざなぎ景気の時は5年間でGDPは70パーセントも増大したが、今回は5年間でわずかに7パーセントにすぎないのである。いざなぎ景気になぞらえるなんぞはおこがましい限りで、今の景気は言ってみれば、いざなぎならぬいかさま景気であろうかPhoto

景気拡大が弱いのは購買力が弱いからであるが、その最大の原因は消費税増税である。増税分を法人税減税に充てても賃金引き上げを十分に行わないから、企業が過去最高の内部留保を蓄積してもGDPの増大にはつながらないのである。
購買力が増加しないもうひとつの原因は格差拡大である。所得が高い層は低い層に比べて収入に占める消費の割合が低いので、格差が拡大すれば社会全体の購買力は下がるのである。格差拡大の最大の原因は規制緩和の名の下に非正規雇用が増えているためである。その一方で資産家はアベノミックスの唯一のプラス効果とも言える株高の恩恵を受けてますます富を増やしてきたので、格差は広がるばかりである。もうひとつ購買力を抑えているのは、社会保障の切り捨てによる将来の不安から消費を切り詰めるという消費性向である。このように見ていくと景気が停滞している原因はまさに安倍晋三の失政によるものであり、アベノミックスが破綻していることは明白である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスコミが報じない真実その2 安倍晋三への刑事告発が間近に迫る

加計疑惑を現地今治で告発している活動家黒川敦彦氏の話では、大学建設費用の坪単価が150万円という信じられない金額になり、水増し請求が行われたことは間違いないとのことである。その結果、建設費に充てられる補助金のうち、固めにみても50億円が詐欺されることになるが、森友学園で補助金詐欺で逮捕された籠池夫妻の詐欺額のなんと100倍である。
現在、詐欺罪での刑事告発に向けて準備中だそうである。主犯はもちろん加計孝太郎だが、国家戦略特区を主導してきた安倍晋三も共犯の責を免れることはできず、一国の最高責任者が刑事告発されるという前代未聞の大事件に発展する可能性がある(田中角栄が逮捕されたのは首相辞任後である)。
告発状が選挙の投票日前に受理されることはまずないだろうが、選挙後に受理されれば、マスコミは大騒ぎすることになるだろう。安倍晋三は運良く今回の選挙で傷を負わずにすんだとしても、その先にはもっと峻険な絶壁が聳えていることを覚悟すべきである。
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスコミが報じない真実 その1 Jアラートは安倍支持率回復の特効薬

北朝鮮からミサイルが飛来するたびにJアラートが鳴って国民の恐怖心をかりたてているが、これは国民の安全を配慮して行われているわけではなく、危機意識の高まりが安部政権の支持率回復に一定の効果があるから行っているのである。
すなわち、領空の範囲は国際的には上空100キロ程度とされ、それより高い高度を飛ぶ人工衛星にはなんの制限もないのだが、北朝鮮のミサイルの高度のほとんどは人工衛星よりも高いのである。
北朝鮮からミサイルが発射されると直ちに軌道計算が行われて、日本のはるか上空を通過し日本には落下しないことがわかるとイージス艦からも迎撃ミサイルは発射されないのだが、それにもかかわらずJアラートは鳴らされるのである。それは国民の安全にとっては無意味でも、安部政権の支持率アップには必ずつながるからである。
安倍晋三のお友達ジャーナリストである田崎史郎が調子に乗ってバラしてしまったのだが、安倍晋三はミサイル発射を事前に知っていて、その前夜は私邸には帰らず公邸に泊まるそうである。その情報源はひょっとして北朝鮮自身かも。
今度の選挙の公示予定期間中には北朝鮮の建軍記念日が入っているが、記念日前後のミサイル発射も有力な選挙対策として折り込み済みなんだろうな

J_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

消費税増税が大義だとは呆れる

けさの朝日新聞によると、解散に大義がないとの批判を受けて、再来年の消費税増税に際して教育支援を充実させることを解散の大義として打ち出すそうだが、全くもって笑止千万である。すでに法律で決まっている増税を廃止するというのならいざ知らず、使途を一部変更するのにいちいち国民の信を問う必要があるというのなら、毎年予算編成の前に解散しなければならなくなるではないか

安倍晋三は今までの選挙でも、毎回、争点を経済問題にすり替えて国民をだまして多数を取った後に、選挙ではほとんど主張しなかった戦争法や共謀罪を多くの国民の反対を無視して数の暴力で強行採決してきた。

今回の解散は森友・加計隠しと並んで改憲発議のタイミングを図るために、改憲勢力が3分の2を保持していく期間を長くするための絶好の好機ととらえたからに違いない。

三度目の正直、仏の顔も三度である。今度こそ、安倍晋三に騙されずに、思惑違いだったと悔しがらせてやりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

安部政権を退陣に追い込もう!

急転直下の臨時国会冒頭での衆議院解散見通しを受けて、ワイドショーでは御用ジャーナリストを総動員して、自民党の勝利が規定事実であり、早期の解散が野党には大打撃であるかのような「印象操作」が行われている。これは安部政権に反対している有権者に諦めの気持ちを起こさせ、投票所に足を向かわせないための策略に違いないが、そうは問屋が卸さない。たしかに野党にとっては逆境の中での厳しい戦いには違いないが、この解散が森友・加計隠しのためであることを各選挙区で訴えて行けば、何の裏付けもないにもかかわらず回復基調にあると言われる安部政権の支持率を再び下落に向かわせるに違いないであろう。また民進党の前原新代表は就任当初は野党共闘には否定的な方針であったが、多くの共産アレルギーの強い議員の離党と選挙区情勢の厳しさから野党共闘に柔軟な姿勢に転ずる可能性は十分あり、そうなった場合には安部政権に打撃を与えて退陣に追いことも可能となるであろう。もちろん野党共闘は野党だけの力で行うのでなく、あくまで市民が主導権を握って候補者を擁立し、それを各野党が推薦するという形が望ましい。

東京や各地の選挙区では野党統一候補の擁立する市民の運動が昨年から着々と進んでおり、候補者の絞りこみも行われている。私の住んでいる杉並区(東京第8区)では過去7、8回連続して自民党の石〓伸〓が当選しているが、過半数を取ったのは数えるほどしかなく、大半は野党の分裂に乗じて当選したにすぎない。なんといっても、担当大臣在任時に東北震災の避難者に向かって「金目(当て)でしょう」と暴言を吐いたとんでもない人物である。石〓軍団の総出の応援があろうとも、市民と野党の団結によりこれを打ち破らなければならない。

早ければ来月10日公示、22日投票と言われるが、自分もその期間は全力で選挙運動に取り組むつもりだ。もしも選挙後も軍国主義化を進める安部政権の延命を許したならば、日本の未来はないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

奥日光家族旅行

毎年恒例となっている娘夫婦+孫と一緒に行っている旅行は今年は特急スペーシアに乗りたいという孫のリクエストに応えて奥日光となった。

あいにく台風18号が接近する時期となったが、たいした雨にも遭わずにすんでラッキーであった。孫との旅行はいつまでできるだろうか

Dscn0218

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

新・三大目標

私が五十代でクライミングやマラソンを始めた頃の目標は、それぞれの入門者にとってはひとつの到達点となるレベル、フリークライミングについては5.12という難しさのルートのオンサイト(初見で登ること)、フルマラソンではサブスリー(3時間以内で走ること)の達成であり、若い時にやっていたことの再開である山登りについては8千メートル峰の無酸素登頂の三つを同時に成し遂げることであった。ひとつだけならば、それほど困難な目標とはいえないかもしれないが、全部を成し遂げるとなると、達成者はそう多くはいないだろうと思われた。

結果的には、フリークライミングは自然の岩場では1ランク下の5.11Aオンサイト止まりだったし、マラソンでも3時間16分台に終わってしまい、環境的に一番実現が困難視された八千メートルの無酸素登頂のみが実現できるという皮肉な結果となった。

5.12のグレードはクライミングジムならば登れるようになり、分野こそは違うが、アルパインクライミングではアルプスの大岩壁も登れたことだし、ランニングでも市民ランナーにとっては憧れであるグランドスラム(フルのサブスリー、ウルトラ100キロのサブテン、富士登山競争の時間内完走を全部達成すること)のうち、フル以外は達成できたので、まあよしとしなければならないだろう。

60歳台になると肉体の衰えを感じ始め、自分を追い込むようなトレーニングもやらなくなったので、大きな目標を夢見ることもなくなってしまった。このまま大きな目標もなく終わってしまうかと思いきや、数年で70才の大台に乗るので、その時点で可能な目標を新たに設けることを思いついた。具体的にはいずれも入門レベルではあるが、フリークライミングでは5.10Aのオンサイト、フルマラソンではサブフォーを達成し、簡単な7千メートル峰の登頂をすることである。

5.10Aのオンサイトはいまのレベルを維持できれば、特別なトレーニングなしでも実現できるだろうし、サブフォーも捻挫の古傷が悪化せず、それなりのトレーニングさへ積めば、さほど無理な課題ではないだろう。7千メートル峰の登頂の成否は目標とする山の選択如何にもよるが、世界でもっとも易しい7千メートル峰と言われるパミールのレーニン峰あたりならば、高所順応さへ順調に行けば成功の確率は高いと思われる。2011年にテンシャンの7千メートル峰のハンテングリを登りに行った時は、欧米の若者と一緒に行動したためにベースが乱されて高所順応がうまくいかず登頂がかなわなかった。その失敗を繰り返さないため、レーニン峰ではガイドと一対一でマイペースで登りたい。

首尾よく三大目標を達成できたら、今度こそ潔く足を洗い、後は年相応のことをして余生を過ごすこととしようか。もっとも、それで満足できるかというと自信はないが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

北朝鮮問題の唯一の解決策

政府とマスコミは北朝鮮から今にでも核ミサイルが日本に飛んで来るかのように危機を煽っているが、間違いなく自分の体制崩壊を招くに違いない馬鹿げたことをやるはずがない。もちろん、アメリカが先制攻撃すれば、日本や韓国の米軍基地に対して反撃のミサイル攻撃を行うだろうが、仮にトランプが血迷ったとしても、側近が思いとどめてくれると信じたい。だが、すべてが合理的判断だけで動くわけでないことは過去の歴史が証明しており、今のような一触即発の緊張状態が続く限り、なんらかの偶発的要因で戦争が勃発する危険は否定できず、一刻も早い緊張緩和が不可欠である。

北朝鮮の核やミサイルの開発がここまで進んでしまった上に、中国やロシアがその地政学的要因から体制崩壊につながるような圧力には反対している以上は、緊張緩和の唯一の途は次の二点をアメリカが認めることしかないと思われる。

1。北朝鮮の体制を認め、不可侵条約を締結する。

2。核の所有は認める(ただし、一定の信頼関係構築後に経済支援と引き換えに今以上の核とミサイル開発を抑制する話し合いの場に北朝鮮を引きずり込む)。

昨夜のテレビを見ていたら橋下徹が「国際社会が負けを認めるしかない」と珍しくまともなことを言ってたが、そんな自明の理をマスコミも野党も言わないのが不思議でならない。

政府もマスコミも北朝鮮だけが挑発しているようなことを言うが、他人の庭先で米韓軍事演習を行って、元首の斬首作戦までするとは、これを挑発と呼ばずになんと言うのだろうか。この演習を止めることが、緊張緩和への第一歩である。

米韓は朝鮮戦争で北朝鮮と戦った関係にあり、いまだ戦争の後始末も終わっていないことを考えれば、北朝鮮との和解の橋渡しをするのは日本以外にはあり得ないはずであるが、その国の首相が「圧力」一点張りを声高に叫んで、北朝鮮の脅威を自己の政権維持に利用しようと考えているのは嘆かわしいことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »