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2018年3月13日 (火)

私のモバイル歴

愛用していたタブレットを不注意で水没させてしまい、すぐに拾い上げたものの直に起動しなくなったため、これでガラ携とタブレットの二刀流からスマホ1本に移行せざるをえないかと思ったのだが、ダメ元で一晩中充電しっぱなしにしておいたら、なんと元通りに回復してくれたのでビックリした。

タブレットとしては二代目だが、先代のソニーのエックスぺディアが使用中にGPSが効かなくなる不具合があった上に買って一年くらいで原因不明で動かなくなってしまっために買い替えたものである。手元から落下した際に地面を回転しながら路面にあたりまくったため変形して少し反り返ってしまったが、機能的には問題は生じなかったし、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ったために液晶にヒビが入るなど、「虐待」されっぱなしでも頑張っている健気なタブレットである。中国製なのだが、「安かろう悪かろう」のイメージはもはや過去のものになってしまったのだろうか
考えてみれば私のモバイル機器との付き合いもずいぶんと長くなる。一番最初のモバイル機器は携帯することが拷問のように思えたLAPTOPだったが、実用的になったのはノートパソコンの走りである東芝のダイナブックからである。さらにパソコンとでは機能面は劣るが、携帯性を大きく向上させた本当の意味でのモバイル機器の登場である。HP社のLX100である。

時あたかもNECのPC98がバソコン市場を席巻している時代で日本語表示の特殊性が障壁となって外国メーカーは日本市場には参入できなかった。そこに登場したのがDOS/Vという技術で、これにより外国のPCでも日本語が表示できるようになりパソコン市場は様変わりとなったが、その技術を応用したDOS/Cが片手に持って操作できる100LXに搭載されて、メールから表計算まで可能な本当の意味でのモバイル機器の登場である。

その次に登場したのが、PALM−TOPという文字通り手のひらに収まるモバイル機器である。略字での手入力に慣れてしまえば使いやすいものであったが、アプリの充実が今一つだったのが難点だった。

さらにはウィンドウズの機能を制限したOSを搭載したモバイルWindows機が登場し、それなりに使いやすかったが、スマホの普及により淘汰されてしまった。

実は私もスマホに一度手を出したことはある。SIMフリー機に格安SIMを使用してお試しスマホを体験したのだが、電話機能、バッテリーの持ち、文字入力のしやすさで携帯電話の方が勝っているといぅ判断からガラ携てタブレットの二刀流になってしまったのである。今回、タブレットが復活したことにより、今しばらく二刀流が続きそうだが、いつかはスマホの軍門に下る日がくるだろうか?それとももっと進化したモバイル機に乗り換えているだろうか

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