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2018年3月21日 (水)

若狭・琵琶湖周遊一日目

今回の旅の目的は盛り沢山である。列挙すると以下のようになる。
・西国三十三ヵ所札所巡礼の仕上げ(28番〜33番)
・琵琶湖一周ツーリング
・若狭湾周遊ツーリング(日本列島海岸線走破の一環)
・小浜線、湖西線、東海道線支線(大垣〜美濃赤坂)乗車(JR全線乗車の一環)
・若狭原発銀座視察と原発再稼働反対の抗議行動
・皆子山(京都府最高峰)登頂(全国都道府県最高峰登頂の一環)
・比叡山千日回峰の道の体験
・琵琶湖周辺の古戦場と城跡巡り

 

ざっとこんなものであるが、5日間で全部やろうというのだから忙しい。そのため5日間を有効に活用すべく、行き帰りはムーンライトながらの夜行列車を利用することにした。

 

ムーンライトながらは臨時運行で発売直後に完売となるため指定券の確保自体が難しいが、乗車1ヶ月にはなんとか確保する。その次に自転車を輪行するに際しては新幹線のようなスペースがないことがネックである。車両の最後尾席の後ろに置くのが合理的なのだが、着席済みの席の後ろに置くとイヤな顔をされかねないので、一番に乗り込んで着席前の最後尾席の後ろに置いてからデッキに出て、着席した人がリクライニングシートを倒しても大丈夫なことを確認して自分の席に移動する。

 

もうひとつやっかいなのは終点の大垣駅での米原方面への乗換時間が3分しかなく、隣のホームまで跨線橋で移動するのにダッシュしなければならないことである。以前にも経験済みであるが、その時は身軽だったのに対して今回は輪行なので、事前に跨線橋の場所を調べておいて、一番近い降車口から降りることにした。ここで乗換に失敗すると後の行程に大きく影響するので失敗は許されないのだ。事前の準備が功を奏してなんとか乗り換えには間に合った。米原までは30分ほどの乗車で、ここでまた乗換がある。大阪方面への乗換はまたダッシュが必要なようだが、今回は敦賀方面なので比較的余裕がある。

 

米原駅で朝食を摂ろうと思っていたのだが、ホーム上の売店は開いておらず、改札を出ても売店はない。ロータリーまで行けばあるかもしれないが、それだけの時間的余裕はないので、自販機で缶スープを買って北陸線に乗り込む。敦賀の乗換時間が短いので東舞鶴に9時半過ぎに着くまで絶食を強いられてしまった。

 

天橋立は自転車や125CC以下の単車は通行可能となっているので、往復だけなのだが自転車を組み立てる。舗装はされてないが、砂利道というより砂の道に近いので、ロードバイクのような細いタイヤでもパンクの心配はない。その代わり、砂がブレーキ部分にもいっぱいついてしまい、キーキーと不快な音を発するのが気になる。

 

対岸に着いてすぐに28番札所方面に向かうロープウェイの乗り場がある。歩いても大した距離ではないが、行程に余裕がないのでロープウェイ、バス往復と入山料とのセット券を買う。ロープウェイに乗った人はほとんどが終点の公園までしか行かず、展望台から天橋立を眺めるだけのようで、札所までのバスに乗ったのは他に一人だけだった。

 

札所には暗に反して結構参拝者がいたが、札所近くまでは自動車道路もあるようなので、多分そちらから参拝する人が多いのだろう。参拝後に駅に戻り、行きと同じ丹後鉄道に乗って西舞鶴に戻り、ここから若狭湾ツーリングを開始する。

 

雨が降り続いたことに加えてツーリング開始が3時半と遅くなってしまったこともあって、29番札所の松尾寺に行くだけで終わってしまった。敦賀の近くまで行くつもりだったのに、はるかに遠い所までしか行けなかった。明日また戻って今日の続きをやるので、最寄り駅に自転車をデポして敦賀のホテルに向かった。
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