トレラン復活
お台場で制限時間オーバーながらもフルを完走できたので、次はトレイルランニング(トレラン)の復活を目指す。以前よく走った高尾~陣馬などをやると体力低下にガッカリするのは目に見えているので、未経験のコースということで、山中湖から北上する尾根をコースに選んだ。
天気予報では午前中は大荒れで午後は回復するとのことだったので、遅めの高速バスで平野に着く。しばらく一般道を行くと登山口に出るが、天まで達するかと思われるような石段の連続に驚く。最初は駆け足で行ってみたが、すぐに疲れて歩きとなってしまう。出発が遅かったので誰にも会わないかと思ったら、結構多くのバーティを追い抜いていけた。石割山はそこそこ人気のある山らしい。頂上からは正面に富士山の大展望が得られるのか売りなのだろうが、今日の富士山は雲の中である。
石割山から北上すると途端に人の姿を見かけなくなる。その代わり比較的なだらかな尾根が続くのでトレランには最適である。ただ御正体山が近づいてくると徐々に傾斜が増して標高差300メートル以上を登らされるので、走るどころではなくなり普通の山歩きになってしまう。
時間は2時ちょっと前で普通ならば下山を考える時間だが、今日はトレランなのだからとそのまま北上を続ける。あいかわらず人気のない道を二時間ほど進んで今倉山の頂上にたつ。予定ではさらに二時間ほど進んだ菜畑山まで行くつもりだったが、時間は4時をまわっているので今日はこれまでと下山に移る。
自動車道まで降り立っても最寄りの駅まではまだ12キロもある。普通ならばイヤになってしまうところだが、今日はトレランなんだからと弱気にならずに二時間近くをかけながらも走り続けることができた。次回は昔よく走った高尾~陣馬にでも行ってみようか

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