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2018年4月 8日 (日)

さくら道 二日目

天候回復を期待したが、冬型の気圧配置になるため午後には着いているであろう富山地方は終日天気は悪そうである。昨日同様に雨具を三重に着込む完全装備で出発するが、泊まった民宿が位置する岐阜県最北部が今は桜の満開時期に当たっているようである。

分水嶺は富山との県境よりもだいぶ手前にあるが、心配したほどの登りもなく到達することができた。反対側にしばらく降りると大きなレストランがあったので昼飯を食べようとしたが、本日は予約で貸切だという。しばらくすると中国人団体客のバスが次々とやってきて、中国バワーをまざまざと見せつけられた。

御母衣湖まで降りれば名所の荘川桜があるのでお店も開いているのでわと期待して降りるが、店はなく桜もまだつぼみだった。やむを得ず白川郷まで我慢して2時過ぎに遅い昼食を摂る。白川郷はさすがに世界遺産だけあって悪天にもかかわらず観光客で賑わっていた。白川郷は前にも二度来たことがあるので、食事と写真だけで早々と切り上げる。こちらの桜もまだまだであった。

白川郷から少し降りた所に同じく合掌造りの五箇山があり、ウルトラマラソンのコースはここから兼六園を目指すが、今回は後の行程との関係から富山方面に下る。こちらのコースは全般的には下りだが、最後近くに大きな登りがあってなかなかタフなコースであった。

数年来暖めてきた計画ざ予定通り実現できて大満足である。明日からの行程はまあ付録のようなものてあるが
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民宿近くの桜

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荘川桜

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白川郷

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