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2018年8月19日 (日)

下山

山小屋の朝は早く、暗いうちからみな起き出している。今日も朝から風雨が激しいが、雨にも負けずに聖岳に向かう人もいるようだ。私は畑薙ダムまで下りるだけだからとのんびりと構えている。予定ではレースの上位選手は午前中に最終関門である茶臼小屋を通過とのことだったので、通過を見送ってから下山するつもりだったが、悪天等で行程が遅れていて、到着は深夜になりそうとのことなので、残念ながら選手には会えずに下山することとした。

畑薙ダムからのバスは昨日確認したところでは満席だったが、この天気ならキャンセルも出るだろうと思ったし、仮にバスに乗れなくても井川まで歩けば、大井川鉄道の最終には間に合うだろうと考えてのんびりと下っていった。ところが、ラーメンに誘われて立ち寄った横窪小屋で井川からの大井川鉄道は不通になっていることを知り、おまけに小屋の人から今からだとバスに間に合うためには急がなければならないと言われて俄然スピードを上げて下りだした。

ひたすら高度を下げていったが、吊り橋手前のヤレヤレ峠までの登りには顎が上がってしまった。畑薙ダムには発車10分前には着いたが、私より早く着いたキャンセル待ちの団体がいたので心配になったが、ぎりぎりで空席があったのはラッキーだった。いろいろとトラブル続きだったが、終わりよければすべて良しである。

2018081913060500 茶臼小屋 2018081913060501 小屋前にレーススタッフが設営したテント

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