比叡山 千日回峰
今朝は淀屋橋から京阪本線に乗車して、地下鉄、JRと乗り継いで、昨年アクシデントのために途中でリタイアした守山から琵琶湖周遊ツーリングを再開する。途中、草津駅から東海道と中山道の合流点までの1キロほどは自転車は漕がずに引いていく。、と言うのは、完歩した中山道の最終日に時間切れで、草津駅で乗車してしまい、「空白の1キロ」が残ってしまったからだ。合流点から大津までは東海道の街道歩きで経験済みなので、そこはスキップしてもよかったのだが、また自転車を分解するのも面倒だったので、そのまま進み京阪膳所で自転車を駐輪し、京阪線で比叡山坂本に向かった。

坂本からはケーブルカーがあるので、ほとんどの人はそれを利用するようだが、今回は千日回峰のコースを行くつもりなので、誰にも会わない静かな道を比叡山に向かう。比叡山近くになると大勢の人が現れ、平日でも結構にぎわっているようだ。ただ肝心の根本中堂は本格修理中で、シェルターに覆われていて少し興ざめであった。

ここで千日回峰のコースからは外れて比叡山の山頂である大比叡を目指すが、道がなかなか見つからず苦労した。ようやく大比叡についても、ここまで登ってくる人はいないようで静かな山頂であった。

西塔に戻って千日回峰の道を進んだが、1人すれ違っただけの静かな道であった。横川中堂までドライブウェイ沿いの道を進んでから坂本に下る。1日だけなら、さほどきつい道ではないが、3年以上に渡って連続行動というのは大変なことである。

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