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2019年6月 8日 (土)

高尾~陣馬山トレラン

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来年の70歳での七千メートル峰登頂に際しては脚力強化の必要性を痛感して、本年7月に十数年ぶりのトレランレースである北丹沢12時間耐久レースにエントリーしたが、そのトレーニングとして高尾~陣馬往復30キロを走ってきた。このコースはトレランをやってた頃は、富士登山競走が終わると、日本山岳耐久レース直前まで毎週走ってたコースだ。当時はここを4時間以内で走れれば、フルでもサブスリーが狙えると言われていたが、一度も4時間を切ることはできなかったと記憶している。果たして、今の力でどのくらいのタイムが出せるのか?そもそも完走できるのかということから心配であった。

 

高尾山口から高尾山頂までの最短路である1号路は休日は繁華街並みの混雑であるが、平日の今日は人もまばらである。このコースは最速で27分で登ったと記憶しているが、今日は50分もかかってしまい前途多難である。高尾山頂から陣馬山までは約10キロあってアップダウンが連続するが、以前はノンストップで走り続けたと記憶している。だが今回は急坂では歩いてしまうし、途中の景信山では休んでしまって、高尾山から陣馬山まで二時間半もかかってしまった。もっとも、コースタイムは五時間となっていたので、それと比べれば十分早いのだが・・・

 

陣馬山頂では持参したパンを食べて下降に移るが、降り始めて直ぐに陣馬山頂で写真をとっていないことに気付く。登り返すのも面倒だなと思いながら振り返ると、陣馬山のシンボルである白馬の像の上部が辛うじて見えたので、横着して現在地からの写真で陣馬山頂の写真に代用することにした。帰りは部分的に登りもあるが、基本的には下り中心である。余力は残っていたのだが、登り坂は走る気力が失せて歩いてしまい、根っこや石のある下りは加齢のためか恐怖心も起きてスピードが出せなくなってしまったので、下りも結構時間がかかり、往復の時間は休憩時間も含めて六時間半となってしまった。まあフルの実力低下とほぼ比例しているのだが

 

北丹12時間の本番までにあと数回は練習したいが、目標としている10時間以内完走が実現できるかどうかは今後の努力次第か

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