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2019年10月

2019年10月31日 (木)

岩菅山

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湯田中でバスに乗り換えて志賀高原にある200名山の岩菅山登山に向かう。途中の志賀高原山の家でバスを乗り換えたが、あたりはまだら模様ながら紅葉が見られて、これから行く奥志賀の紅葉が期待されたが、高天ヶ原に着いてみると、すでに紅葉は終わってしまったのか、広葉樹が少ないためかはわからないが、紅葉は全然見られずにガッカリした。 高天ヶ原からは一時間あまり用水路に沿った平坦な道を進み、一ノ瀬からの道と合流した少し先から本格的な登りとなる。二時間程度で頂上に着いたが、平日にもかかわらず数人の登山者に会ったのには驚いた。さすがに200名山の山である。頂上からは360度の展望が得られたが、この辺りの山には詳しくないのでほとんどの山名はわからなかったが、すぐ近くにある尾根続きの裏岩菅山が岩菅山よりも70メートル近く高いのは一目瞭然で、この際は裏岩菅山まで往復してしまおうかという気持ちにもなった。ただ往復すると、一時間以上かかることは間違いなく、明日からの行動を考えるとやはり自重すべきだという結論になり3時前には下に降りることができた。明日はまた土方仕事である。

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2019年10月30日 (水)

長野ボランティア 1日目

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台風19号の翌週に碓氷峠マラソンの予定で、その後に長野の山を登るつもりだったが、自粛のためかマラソンは中止になり、長野の山登りも行かないことになった。その後は相模湖周辺を日帰りでボランティアをしていたが、ニュースで千曲川流域の被害を知ると自分も行かなくちゃという気になってきたが、全国的に注目を集めている地域だけに土日はかなりの数のボランティアが集まっているようなものの、平日はあまり集まっていないようなので、平日に行くことにした。また腰痛気味で連日の作業はつらそうなので、作業日の間に休養がてらに山登りを入れることにした。 長野駅には早朝5時頃に着いたが、ボランティアの集合時間にはだいぶ時間があったので、善光寺方面に足を伸ばすことにした。善光寺自体は長野マラソンの時に来たことがあるので、今日は背後にある山の上まで登ってやろうと思ったが、時間切れとなって長野市街が見渡せる小高い場所まで登って帰ることにした。 長野のボランティアセンターは各地からやって来る人が多いので長野駅から送迎のバスを出しており、平日にもかかわらず三台のバスがでていた。たまたまかもしれないが参加者は関西方面からが多いようであった。 作業内容は土砂の掻き出しだが、相模湖周辺と異なり川の水分をたっぷり含んでいるためたいへん重くて疲れる。一生懸命働くと腰を痛めそうなので適当にサボりながら作業する。連日ボランティアをしないことにしておいて正解だった。

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2019年10月29日 (火)

相模湖ボランティアセンター

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今日も相模湖ボランティアセンターに行く。休日なので、遅く行くと仕事に溢れるのではと早めに行くが、全然そんなことはなかった。あまり、マスコミでも報道されずに注目されない地域だからだろうか。 今日も土砂崩れの被害にあわれたお宅の土石の撤去作業だったが、12人と人数が多かったので、適当にサボりながら?作業を行い無理はしないことにした。作業も早めに終わったので、せっかく来たのだからと高尾で乗り換えて高尾山口に向かい、高尾山下部の激坂を登って来ることにした。登山口からリフト終点までの2キロ弱で300メートル弱の登りがあり、勾配割合は15パーセント近くとなる。碓氷峠や箱根駅伝5区の小涌園から最高点までが4パーセント程度だから、距離が短いとは言えいかに激坂かがわかる。昨晩は15キロを走り、今日の作業の疲れも残っていたが、短い距離だから大丈夫だろうと走り出す。 さすがにいつもよりも遅いペースだったが、コースタイムの半分くらいの時間でリフト終点まで登ることはできた。ここから先は傾斜も緩くなるし暗くなってもくるので、下山することとし高尾山口まで一気に駆け下りてビールで喉を潤した。ボランティアをしながら、トレランのトレーニングをする人も珍しいだろうが、一石二鳥で充実した1日だった。

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2019年10月25日 (金)

藤野ボランティア

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仕事の切れ間ができたので水害ボランティアに行くことにする。東京近郊のボランティアセンターは地元在住者に限って募集している所が多いのだが、相模湖方面は人手が足りないためか特に制限は設けていなかったのて、行ってみることにした。ただ中央線が高尾~大月は台風19号の後遺症で本数が少ないためアクセスが悪いのがネックである。 相模湖ボランティアセンターに着いてみると、隣の藤野ボランティアセンターの人手が足りないということで、そちらに回されることになった。藤野ボランティアセンターから依頼者宅までは他のボランティアの車に便乗させてもらう。依頼者宅はかなり山奥?の所にあり立派な門構えの庄屋かなんかであっただろうと思われるお宅で、その門柱を裏山から流れた土砂が直撃し、庭を覆ってしまった土砂を掻き出す作業が本日の依頼内容である(被災現場の撮影はNGなので写真はボランティアセンターのみであるが)。 午前午後の作業で庭の大半の土砂は取り除いたが、植え込み部分の土砂は手付かずになってしまったので次回への継続となった。前回の真備町でボランティアは卒業とも思ったが、ボランティアのニュースを聞くとじっとしていられなくなるのは悲しい性?かもしれない。まあ私よりも一回り近く年上のスーパーボランティアの方も頑張っていらっしゃることだし、体がいうことを聞く限りは無理のない範囲でボランティアは続けるつもりである。

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