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2020年1月 2日 (木)

ペトラ遺跡

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早朝にホテルを出てペトラ遺跡に向かう。観光用のペトラ行きバスは朝の1便だけということで乗り遅れてはたいへんなので日本から予約していったのだが、乗場がわからず不安であった。ホテルのロビーやタクシーの運転手に聞いてたどり着いた所は、予約書に書いてある所とは違い始発の場所であったが、そこからでも乗車できたしホテルからも近かったので結果的にはよかった。 ペトラまでは砂漠状の平原を三時間あまりかけて進んで行く。バスに乗り合わせた人はほとんどが夕方発のバスで帰る日帰り観光と思われるため、すぐに遺跡方面に向かって行くが、我々はペトラ泊まりで荷物があったので、遺跡と反対方面のホテルまで行き、荷物を置いてレストランで食事をしてから遺跡に向かう。 ペトラ遺跡の入場料は円換算で八千円とバカ高いことで有名であるが、一生に一度だけのことだからと我慢する。インディージョーンズの舞台ともなった宝物殿までは入口からシークと呼ばれる大峡谷を一キロちょっと歩いていく。ペトラ遺跡の最大の目玉である宝物殿の前には多くの観光客がたむろしている。テレビや写真でよく見る風景ではあるが、実物を目の前でみるとなかなかの迫力である。

宝物殿の奥にも円形劇場や教会といったナバタイ王国の遺跡が多数見られるので、半日で見て回るとなるとかなりの強行軍にはなる。2日券や3日券も売っているが、宝物殿までの長い道を毎日歩くことを考えると、1日で観光を済ませてしまった方が得策であると思われる。そう言いながらも夕食後にまたペトラ遺跡に出かけることになった。、宝物殿前で週三回行われる「音と光のショー」(別料金)を見るためである。今晩は開催の日に当たっていたものの、元日なのでどうかなとも思われたが、イスラム圏では正月は関係なかったようである。家内は昼の観光で疲れてたので行きたくないということで一人で出かけたが、派手な演出こそなかったものの、まあまあ面白かったということにしておこう。

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